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お知らせ

  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

Words of Wisdom

  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
    "People often say that motivation doesn't last. Well, neither does bathing - that's why we recommend it daily." Zig Ziglar
  • Obstacles can't stop you.
    Problems can't stop you. Most of all other people can't stop you. Only you can stop you. Jeffrey Gitomer

  • Every adversity, every failure, every heartache carries with it the seed of an equal or greater benefit. Napoleon Hill
  • In times of great stress or adversity,
    it's always best to keep busy, to plow your anger and your energy into something positive. Lee Iacocca
  • Four 'L's (quote, unquote):
    "Live well, Learn plenty, Laugh often, Love much."
  • Remember:
    "Whatever happens to you, you have to keep a slightly comic attitude."
  • Message by someone:
    "Goals help focus you on areas in both your personal and professional life that are important and meaningful, rather than being guided by what other people want you to be, do, or accomplish."
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Oct 14, 2005

合宿の副産物

合宿最終日に初めてお会いしたコツコツの会員の方と、話しているうちに、なんと、お互いの職場が近いことが判明!
合宿後、思い切ってメールを出して(かなり勇気が要るんですよね。初対面の人にメールを出すのって)、週に1回くらい、一緒に練習をやっていただけるか、頼んでみた。
そうしたら、なんとOKのお返事が。おおぉー! 頼んでみるもんですねえ。
ご自身、公私共にとてもお忙しいにもかかわらず、受けてくださったので、嬉しくってBrendaさんにも報告したら、「合宿がきっかけになって、そういう輪が広がるのは嬉しいです」とメールに書いてくださった。

実は、社内で唯一逐次の練習相手をやってくれていた友人が、8月に入院手術その後療養で、練習を中断せざるをえない状況になっていたので、とにかく、自宅か職場に近いところで、練習相手になってくれる人を探していた。やっぱりダメもとでも、とにかく「お願い」してみるものですね。
こういう副産物は、嬉しいな♪

Oct 10, 2005

工夫すること&あきらめないこと

向上心はあるが、意志が弱い。コツコツの会のHPに書いてある言葉。
これって、まさにワタシのことだ!
今回の合宿で、参加者の方々から、トレーニングにいろいろ‘工夫’を取り入れていることにも触発された。
丸々の他力本願ではなくて、同じ志を持つ人同士で練習したり、工夫したりすることはできる。例えば、
ある参加者の方々は、電話でマテリアルを読みあって訳す、という練習を定期的に続けているそうだ。
また、それぞれ仲間と、出勤前にスタバなどに集まって(定期的に)サイトラや逐次の朝練をしているらしい。
通訳学校の夏期講習をとったりして、夏休みを「休んでいない」人もいた。
みんな、スゴイなあ。実力のある方々って、やはりそれなりの努力をちゃんとしてらっしゃるのですね。あらためて感心。
中でも感心したのは、Piroさん。彼女は、かなり長い文でもきちんとロジックを追って、的確に訳出される、そのパフォーマンスも素晴らしいのですが、それと同じくらい、彼女の通訳の勉強に対する「姿勢」にも、感銘を受けました。Piroさんはお子さんが生まれてからも、通訳学校に通い続け、電話練習や朝連も、ちゃんと続けていらっしゃるのです。そうしてそんな努力が実を結んで、今期上位クラス(実質的には最高クラスらしいです)への進級が決まったそうです。
子供がいることを「言い訳」にしてない。子供がいても、あきらめない。
えらいなあ、と素直に感動しました。
子供がいるからできない、ってやっぱり逃げるための言い訳ですよね。ワタシも逃げたほうがラクだから、しょっちゅう使っていたような気がする。
でも、本当にやる気があれば、子供がいようがいまいが、やる人はやってるし、続ける人は続けてるんだ、ってことが、よくわかりました。

Piroさんの、勉強に対する「姿勢」と「ペースメイキング」に、とっても励まされ、勇気づけられたヒヨコ。
影響を受けやすい(?)のと、最近ちょっと独学の壁にぶちあたっていた(詰めが甘くなる)ので、
自分なりに工夫すれば、モティベイションも維持しつつ、持続可能なトレーニングができるんじゃないか、
という、希望が湧いてきました。(なんだか書いてるだけでもワクワクしてきた)Piroさん、ありがとうございます!

練習試合は練習にあらず

ヒヨコの反省会: 合宿に臨む姿勢

これに行けば、合宿に出れば、力がグーン!とつく、という考え方だと、後追いになる。日頃の練習の成果を出す場であることをもっと認識すべき。
つまり、日頃の練習が何より大切なんであって、合宿の場で練習しようなんて、失礼な心構えだったかもしれない。
例えが大げさかもしれないが、キリンカップが合宿だとして、親善試合(練習試合)だからって、選手が手を抜いたプレーをしたら、お客さん怒るでしょ?また、選手自身が、これは親善試合だから、本選のための練習、なんていう態度で臨んだら、いい結果が出せるわけがない。
親善試合=練習、ではないのです。
ここんとこ、ヒヨコはちょい勘違いしてました。(例えば、学生時代、ESSに入れば、英語話せるようになる、って思い違いしてたのと同じです。)
いや、手を抜いたわけではないですよ。ヒヨコなりに、一生懸命ついていこうとしたの。今のヒヨコに、手を抜けるような実力なんてあるわけない。
でもその実力不足は仕方がないとして(?)差し引いて考えても、照れ隠しなんかしないで、やはりきちんとした訳出を心がけるべきだったなと、反省。
例えば仕事中、お客さんの前で、「えーっと、これって何だったっけ」「あー、忘れたぁ・・」なんて、絶対言わないでしょう? 
それから、ヒヨコ、間違えたとき、「あ、すいません」を連発していたような気がする。謝るくらいなら、もっときちんと訳せるようになりなさい!っつーの。
わからなくなると、下を向いて、声が暗―くなっていくのがわかる。でも仕事なら、なんとか上を向いて、相手に聞こえる声を出して、顔を見て訳すと思う。たとえ間違っても、それを確認できたら、絶対誤解を避けるために言い直すと思う。

やはり、練習は、日頃からコツコツやるべきなのです。特に、この世界に足を踏み入れようとしているタマゴやヒヨコ達は練習して当たり前。トップクラスの方々だって、入念な準備と練習をやっていらっしゃるのですから。前も書いたけど、大黒選手や中田選手だって、日頃からものすごい練習量をこなして、それで、試合でのあの活躍なのです。
そうして、合宿や講座を、日頃の練習の成果を試す場、自分の実力を発揮する場(もちろん力には限界はあるが、自分なりに、できるだけ真摯に、という意味です)、としてとらえるようになれればいいなと。
自分の甘え・他力本願的な発想に気がつかされました。

Sep 29, 2005

こまったちゃん(ヒヨコ)のハザードランプ

困った1→つながらない&リテンションがきかない!
 リテインの仕方は人によって違うのでしょうが、ヒヨコの場合、フォトコピーのように、全てを写し取るようなリテインはできません(残念ながら)。(まれにそういう人がいるらしいですね。また、一度聞いた数字を忘れないで、きれいに再現できるような人もいます。でもワタシには無理。)
 ヒヨコの場合、全体の概念がスッと入って、丸ごと置き換えるか(短い場合)、意味のかたまりごとに置き換えていくか(長い場合)、どちらかのプロセスをとっているような気がするんだけど、この、かたまり同士のつながりが見えなくなると、正確に訳せない。メモに全部取るのも追いつかないので、やっぱり頭に残すしかないんだろうな。

困った2→理解できない! or 追いつかない! 
 平均して5行以上の長い文になると、構文の難易度に関係なく、ヒヨコの小さな頭の中でハザードランプが点滅を始める。で、理解不能で脳ミソがパニックを起こすと、次がとれなくなる、という悪循環。

困った3→語彙不足
 相変わらずわからない単語がひとつ出てきただけでも動揺してしまう。理解できない部分が複数出てくるともっと動揺して、その後がボロボロになるパターン。もっと冷静になろう!

困った4→数字の聞き間違い
 今回何度もやってしまった。長い数字もだけど、ごく簡単な、15と 50 のような短い数字を取り違えている。困ったなあ。

困った5→英語はわかったというか聞こえたけど、意味がわからない、例の哀しいパターン。
 なんでだー、ってか、どうしたらいいんだろ? やっぱり対訳本などを読む量が少ないかな?塊でしっかり意味がとれてないんだな。

英日・日英どちらでも、どなたか、困ったちゃんに、トラブルシューティングのアドバイスありましたら、お願いします。
迷えるヒヨコに、愛の手を!!

秋の通訳合宿レポート、つづく

ヒヨコが学んだこと

ヒヨコのノートにしょっちゅう出現する、内容以外の覚え書き(つまり自分で「できてないよォー」、と思って書いたとみられるメモ)より:
英日:
ロジックを追う
やはりこれが最重要。ヒヨコはまだまだ発展の余地大いにあり。
vをとる。動詞を中心にしたかたまりで、意味をとっていく。
つながりを大事に。かたまり同士のつながりを頭に残す。
時制・助詞に注意。これがきちんと出せないと、ニュアンスが伝わらないか、ヘンな訳文に。
接続詞に注意。これを落とすと意味が正確に出ない。推測で補う場合もあるが、危険。
迷わずサッサと出すこと
☆メモ取りながら聞く

☆やはり知らない語彙は聞き取れない。
運良く音は聞き取れたとしても、意味がわからないと自信を持って通訳できない。ボキャビル必須。
☆短め(文ごと)に区切って、リテンション&メモなし逐次にトライしてみたが、結構いい練習になる。これならどこでもできそう。

日英:
☆メモは、ひらがな、カタカナか、エイゴ一、二文字でとる(英語に比べリテインがきくので、単語全部書く必要なし)。
☆日本語は、背景説明や詳細が先に来て、文の主旨は最後まで聞かないとわからないので、要注意。
出すときに、頭から訳していくか、お尻から訳すか、結構いつも迷うのだけど、英語的には、結論をズバッと先に言ったほうがいいような気もする。だから、逐次の場合は、思い切って後ろ(主旨)から出してみてもいいかも。ただ、この方法は同通やウイスパリングだと無理。同通を意識するなら、できるだけ英語らしさを失わないように、頭から出す練習も必要なんだろうな。ちょっとこれはハイレベルな世界でヒヨコには未知。

刺激のシャワー

合宿のよかった点
1. 日頃ほとんど人前で逐次通訳をやるということがないため、じっくり逐次の練習に取り組むことができた。
2. 今回も、教材は持ち寄りだったので、バラエティーに富んでおり、どれも新鮮で興味深く、勉強になった。
3. 単純に、楽しかった。(休憩時は、各自の仕事や趣味の話、海外ドラマの話等、おしゃべりに花が咲いたり?)
4. 参加者の中には、今通訳学校に通っているか、過去に通った経験のある方々がおられ、授業に臨む姿勢(どのくらいコミットしなきゃいけないか)や、クラスでの様子(oo先生ならこんなふうに言うね、等々)などを直に聞くことができた。また、日頃のトレーニングに取り入れている工夫なども聞くことができた。(これに関しては後日記載予定)
5. 参加者の方に、メモ取りやリテンションについて、質問することができた。(だからといって、そのまま同じようにヒヨコができるわけではないですが、いつも他の人はどんなふうに内容を頭とメモに残していくんだろう、って興味深々だったので)

悪かった点
特になし。
あー、でも人数があと一人か二人いれば、全てのコマが埋まったかな?
本当にいい‘刺激のシャワー’をいただいたので、悪い点は思いつかないのだが、しいて挙げれば、ゲストルームにドライヤーがないため、洗髪した翌朝、髪の毛が大爆発をおこして、「こんなハズではない!」ボワンと膨らんだ髪型で練習に出なければいけなくなってしまったこと。
食事は時間のロスを避けるため店屋物をとるのだが(もちろんそれでいいと思う)、宅配物に期待をしてはいけないとわかってはいるが、やはり野菜不足は否めない。ヒヨコの普段の野菜の摂取量からすると、かなり少ない。
でも、これが合宿。寝食以外は全部トレーニング。
だからこれでいい。こんな理想的な環境、ほかにない。でしょ? 
合宿から得られるものに比べたら、髪がバクハツしようが、野菜が多少不足しようが、なんてことないのだ。

’05 Sep 通訳合宿記録

参加者: Brenda さん、Kanapapaさん、Kyさん、Piroさん、Mimiyさん、&ヒヨコ (常時このメンバー全員がいたわけではなく、日・時間帯によって入れ替わり・変動あり。)

使用したマテリアル&トピック(時系列): 
EJ: 日高レポート:中国の軍事力増強に対する米海軍太平洋第七艦隊の現状・態勢について
JE: エレクトロニクス業界とEMS
EJ: 北米トヨタの企業の社会責任(CSR)について
JE: 日中ガス田開発、& アジア太平洋地域の経済社会開発(ESCAPでのスピーチ)
EJ: Pay Gap 米国における男女賃金格差
JE: ナノテクの大きな未来はインテリジェント
EJ: Will There Be a New ASEAN in the 21st Cスピーチ
JE: 第3回世界水フォーラム運営委員長会長・橋本龍太郎氏挨拶
EJ: 米教育法改正に関する対談(PBS)
EJメモなし逐次(リテンションの練習): 日高レポート:中国の軍事力増強の続き
EJ: ES細胞を使った治療法の是非、音楽の著作権法(CNNニュース) 
JE: 「日本を語る」より 教育、文化
EJ: 結核の拡がりとHIV感染との関連(PBS)

感謝の辞
「Brendaさん、参加された皆様、合宿では本当にお世話になりました。
春と同様、日頃逐次の練習をする機会がないので、今回も胸をかりるつもりで参加させていただきました。
合宿という貴重なチャンス・場所と出会いを与えてくださった、主催者のBrendaさんにはもちろん、参加された皆様には、本当に心から感謝しております。
通訳スキル以外にも、いろんな意味で皆さんから学ぶことは多く、今回も非常によい刺激をいただきました。
うちは長男の教育費がかさむため(苦笑)、この秋も自分が学校に通うことはできませんが、いろいろ工夫して、少しずつでもトレーニングをやっていきたいと思います。
本当にどうもありがとうございました。」 ヒヨコ

Sep 22, 2005

Struggling in last minute...

ただ今、ヒヨコ、
9/23-25 のBrendaさん主催の通訳合宿に向けて、
「教材の準備&最後の悪あがき」中。
こんなことなら、もっとちゃんと毎日コツコツやっておくんだった。
(また後悔?いいかげんにガクシューしろー!)

また、「ヒヨコの爆笑!誤訳シリーズ」を書くはめになるかも・・・
こうご期待?(ほんとはそれじゃ困るでしょーが)

柄にもなくちょこっとナーヴァスになっているヒヨコでした。
Grant me wisdom, courage, and strength. (つづり間違ってたらゴメンナサイ)

Mar 31, 2005

付録: 通訳合宿で使った教材・学んだ表現&訳例等

はじめに: もちろん、この他にもいい訳例は、たくさんあると思います。あくまでも、文脈の中における訳例であり、合宿において各講師から提示されたものです。今回の合宿で、私が2秒以内にきれいに出せなかったもの、もしくは訳がもたついたものを集めました。
先にお詫び: メモを元に記憶を呼び起こしながら書いたので、文法的な誤りや単・複数、冠詞の間違いはご容赦ください(ペコリ)。

JE: 経済指標の読み方
気候温暖化枠組み会議:Convention on Climate Change Framework (CCCF); (議定書との)整合性: achieve consistency with Kyoto Protocol
幅広い視野: broad and comprehensive perspective for solving xxx; 鉱物資源: mineral resources;  資源保有国: resource-holding countries; 軌道に乗せる: get on the right track

JE: 国際銀行の役割
譲許的貸し付け: concessionary loan; 投資家;利害関係者: stakeholder; 資源金融: resource finance; 相手国: partner countries
政策金融機関: policy-based finance institution; 引き継いだ: inherited; 活動・業務: operation
JE: データで見る日本
国税庁: National Tax Administration Agency; 一戸建て: a detached house; 揶揄される: be mocked; 常軌を逸した: abnormally; 判決: verdict; ruling

英日: Sunrise or False Dawn & Lost Decade
conventional wisdom: 通説;  reflation: 調整インフレ、通貨再膨張、景気浮揚; stymied by: ~が障害になっている; preclude deflation: デフレを防止する; borrowing and spending: 借入れと支出;  capital flight: 資本逃避; credit granting / provision of credit: 信用供与; maturity: 満期; cross current: 相反する流れ; securities house: 証券会社

JE: EXPO2005 に向けて & 緒方貞子アフガン支援総理特別代表による演説 (省略)

英日: What is Working Capital Management?
Financial practice: 財務上の行為; credit terms: 掛売条件、支払い条件; to expedite: xxを迅速に処理する; factoring: ファクタリング(売掛債権の売却); receivable collateralization: 売掛金の担保化; bad debt expenses or costs: 貸し倒れ関連費用; security to investors: 投資家への保証金(担保); market participants: 取引している業界; credit line: 融資枠; bad debt: 回収不能の貸し付け; title: 所有権 (他にもたくさんありすぎて、書ききれません!)

JE: 野依博士基調講演: 科学技術情報の扱い方・改善への提言
お世話になる: always receive favor from xx; 知識基盤社会: knowledge-based society; おろそかにする: make light of; 情報を発信する: distribute/deliver information; dissemination; 暴言: unreasonable remarks; 科学技術創造立国: Science-technology powerhouse / oriented nation; やりっぱなし: no follow-up; (研究の)萌芽期: germination period; 学術誌: academic journal

英日: How to Win Friends and Influence People
stick to one’s xxx: ゆずらない; inveterate: 根深い、頑固な; convinced: 納得させられた; derogatory: ケチをつける; speechless: 二の句がつげない

JE: 日経連・奥田会長講演: 日米政治経済状況
世界的な大競争: intense global competition; 政治的に働きかける: urging political action; 後退局面に入った: slid into recessionary phase; 手放しで楽観する: blindly optimistic; 灯油: kerosene; 沈静化: settle down; 場当たり的な: haphazard; 骨子: gist; 給付: benefit paid out; 連携強化: boost strength; 自由な発想を: giving free rein to their ideas; WTO遵守: uphold WTO commitments; 民生: residential and transportation sectors; 国内排出量取引: domestic emission trading; 企業活動をそこないかねない: could hurt corporate activities; 知見を総動員して目的へ向かう: mobilize all knowledge to that end

英日: F元駐日大使のスピーチ:日米関係について (省略)
英日: CNN interview with Ms. Carol Bellamy, the head of UNICEF (省略)

おまけ! JE: よく聞く・出てくる言い回し: 
そうした観点から: in view of this, ; こうした中で: within this context; xxへの対応: response to xx;  基盤: basis, foundation, 他; 大筋合意: reach an agreement on the main outline; 前向きな取り組み: forward looking effort; ビジネス環境を整備する: improve business climate; 議論を本格化させる: debate will begin

Mar 30, 2005

Give it a shot! 通訳合宿レポート5

前々回レポートの聞き違いの原因、2と3についてチョイ追記。聴き間違いの最後の例として出した、
put away with (the) war は、実は、最初聴いた時は、war って、聴こえたのです。長くなるから記事では割愛しましたが、この時頭の中では、自分がRとLの聞き分けが弱い、という今までの事実(経験)から、「もしかして、war じゃなくて、wall もありえるかも。それに、戦争を片付ける、より、(壊れた)壁を片付ける、の方が、自然に聞こえるかな?」ととっさに考えて、「壁を片付ける、なんて言ってます?」(自信がない)と出たわけです。実は単純な聞き間違えではなくて、単語は聞き取れていたにもかかわらず、以上のような思考回路を経てしまったワケ。もちろん、聴き取りに自信がないのも大きな要因ですが。
さらにもっと付け加えると、実はこの文章、全体が否定文で、私はそれに気がつかなかったので(!これこそ致命的)、それがわかっていれば、「戦争はまだ片付いてない(終わっていない)」という話者のメッセージがきちんととれたのだろうと思います。
とはいえ、CNNインタビューは本当に速いし、画像があればまだ想像ついたでしょうが、画像なし・音声のみで、しかも全く背景知識なし、という状態でやっていったので、初見(初聴)で100%とるのはまず無理だとは思います(それでもせめて70%くらいはとりたいですけど)。
ただ、否定文がとれないのは致命的な誤訳につながりますので、日頃から練習する必要があります。これもやってみるとわかりますが、Not だけじゃなくて、hardly とか、less, とか、it is unlikely that とかきたら、もう要々々注意です!(笑)
原因の2と3は、相反するように聞こえるかもしれないけれど、あさりどんの小さな頭の中では、特に英日の場合、まだまだ足りない英語力と、今までの知識・経験がないまぜになって、時にはメンタルブロック自分でかけてしまって、混沌とした状態で処理しているのが、わかっていただけたでしょうか。
もっとスッキリ処理できるようになりたい!!自信を持って「どうだ!」と言えるような訳を出したい!!(←いつも切望してますね(笑))

頭痛も何とか治まったし(笑)、合宿で使った教材の復習をやっておくこと。やりっぱなしにせず、アフターケアーしておこう。メモを元になので、ちょっと心もとないが、聞き取れなかったところや大事なところなんかは赤字や青字でメモってあるので、少しは思い出すかな。
リテンションの練習は、いきなり難しいのからやるよりも、初心者コースとして、S-Vのみリテインする、という方法を思いつき、やってみた。これなら意外とできる。つまり、枝葉(細かい情報)はあえてバッサリ切り捨てて、文の意味を決める動詞だけは絶対とる、という練習。P/Oした紙でも、音声教材でもこの方法を試してみる。

出だしが遅いワタシの悩み、なんと、新崎隆子先生の講演会を記録したHPで、答えを見つけてしまった。”頭出しは3秒以内で”。3秒以内にとにかく何か言い出さないと、聞き手を不安に(この通訳者、大丈夫かな?)させるから、とにかく声を出すことが大事らしい。やっぱりそうか。考え込んだり、ダンマリはよくないよね。他にも、新崎先生がどんな思いで通訳の練習を始めたか、また、人生に対する姿勢というようなものまで知ることができた。

ウレシイ返事:
ぱきしるさんから練習のアドバイスをいただいた。ウレシイ。やっぱりちゃんと逐次や同通練習をやったことのある方のコメントは具体的で、とても助かります。ありがとうございます!テレビの討論番組の同通なんて、まだまだ無理かもしれないけれど、トライしてみようかなって気になってます。カメはカメなりに、出せるところは出してみる!とか。
それから週1回、休み時間中15分程度だけど、職場の他の部署で翻訳をやっている人(カナダ滞在暦10年)に、記事を読んでもらって、逐次訳を出す、という練習につきあってもらえることになった。ウレシイ。ありがと。たとえ週1回・15分でも私にとっては貴重です。
それから今回録音を手伝ってもらった友人に、月一くらいで逐次の練習につきあってくれるか、申し込んでみたら、なんと気軽に、いいよ、との返事。忙しい人なので、言い出しにくかったのだけど、思い切って頼んでみてよかった。
合宿もそうだけど、遠慮してたら何も起こらなかった。何事も、勇気を出して、言って(頼んで)みるものだ。

映画Finding Nimo の中のDolly (忘れっぽいけど超楽天的な彼女のキャラ、好きだなー)のせりふに、「できるかできないかは、とにかくやってみなきゃわからないじゃない」、っていうのがある。まさにその通りで、人前での逐次通訳の練習も、尻込みしてやらなかったら、できるかできないかすらわからない。とにかく1歩踏み出して、ヘタでもなんでも、やってみよう。
"How are we gonna do that unless we give it a shot? And hope for the best."

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