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  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

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    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
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    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
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May 04, 2012

ほんまにええ服は、人に品格と誇りを与えてくれる。「カーネーション」より

注: これは4月に書いた記事です。

NHK朝の連続ドラマは、普通に日中働いていたら見ることはできない時間帯の放送だが、たまたま年末、前半の総集編を見て、あれ?これ面白いやん!と、ダンナまでが率先して録画し、帰宅後見るようになった(苦笑)。

海外ドラマを見ていると、時々見る日本のドラマの説明セリフの多さに辟易する。そんなこと、こんな場面で、そんな風に言うか、普通?と突っ込みたくなること多し。
カーネーションは、朝ドラには珍しく、セリフの切り返し、つまり脚本の上手さとキャスティングの良さが光った、久々に大ヒットのドラマだったようだ。

途中から見出したにもかかわらず、印象に残っているセリフと場面がいくつかある。

「ほんまにええ服は、人に品格と誇りを与えてくれる。人は品格と誇りを持って、はじめて希望が持てる。」

さて、これまでに書いた記事でアクセス数が多かったものは、まあ最近は通訳関係とか工業英検も多いんですが、実は、洋服関係の記事が、かなりたくさんの方に読まれていたことがわかっています。おそらく通翻訳をやる方・目指す方は、女性が多いからでしょう。失敗談も含めて、「えぇ~?この記事がこんなに読まれてるんかいなー?意外~」と驚くことしきり。

私も女性ですからファッションに興味ないわけではありませんが、おそらくリアルな私を知っている方はご存知の通り、全くファッショナブルではないし、流行を追うこともありません。衣食住でいったら、食と住が心底大切だと思っているし、家計の事情・収納事情もあって、あまり衣服にエネルギーを費やすことはできないので、限られた範囲内でシンプルにまとめて、小さなおしゃれを楽しめればいい、くらいのスタンスです。

一方実家の母は昭和ひと桁生まれ、それこそ昔は洋裁和裁なんでもこなすタイプで、貧しくても手作りでいろいろリフォームしたり子供服を作ったり、刺繍はプロ級、いまだに社交ダンスを続けていて、発表会に着ていくドレスをあれこれ選ぶような、つまり着るものにはうるさいし、気にする人です。まあ、ドラマにも描かれていたように、あの物のない時代と悲惨な戦争を直に体験した世代は、とにかく自由と華やかなものへの憧れが強いので、おしゃれに対する感度も高いんだと思います。
昔は、そんな母への反発からか?私は「着飾る」ことに対してちょっとした反感を持っていました。「着飾ったり、過剰なおしゃれって、どうよ?」みたいな。「人間は外見じゃない、中身で勝負すればいいんだ」みたいな。

でも、カーネーションの糸子さんのこの言葉に、ハッとしました。私たちは、誰も裸では暮らせない、外を歩けないし、服を着てこそ、人間として社会で生きていけるわけです。大昔から、服を自ら作って着るという行為は、とても人間らしい行為であるわけです。しかも言葉を語らずとも、服が語ることは多いわけです。
また、単に服を着て体を保護すること、プラス、原始の時代から、女性はあれこれ装飾品を身につけていたようなんですね。つまり、着飾ること、きれいにすることは、どうも女性のDNAでもあるらしい。ムリして拒否することもないわけです。

以前、次男が中学生だった頃、「服はボロでもいい、オレは気にしない」みたいなことを言うので、思わず、
「あんたは気にしなくても、人は気にするんだよ。人は身なりで人を判断するんだよ。『♪ボロは着てても心は錦♪』なんていうのが通用したのは、戦後の話。(なんつっても息子はそんな歌知りませんがね。)今は、清潔でフツーの見栄えの服はいくらでもあるんだから、ボロでいいなんて言わないで、最低限清潔でさっぱりした格好しなさい。」と返してしまった。妙なところ私に似ないで、ちょっとは外見気にしてよー、苦笑。

ある本に書いてあったのだが、

「服はその人の内面を表す一番外側にあるものだ」。
 そう、やはりおろそかにはできないのです。着る服をおろそかにするということは、自分をおろそかに扱っていることになるかもしれない。

そして、トシをとるにつれ、若い頃よりもむしろさらに、「服の力」を実感することが増えています。服には、気分をシャキッとさせてもらったり、癒されたり、笑顔にしてもらったり、本当にお世話になっています。そう、元々はそんなに品格も誇りもなかったような田舎者で庶民なワタシでも、「服のおかげで」品格と誇りをいただいているような気さえします。
また逆に、いい服を着たときは、その服の品格に負けないような仕事をしたいとも思うようにもなりました。若い頃に比べたら、ずいぶん服への向き合い方が変わってきました。(ふっふ、成長したな、ナルト)いや、だからって、ブランド物を買うほど余裕はないですがね。ブランド物じゃなくても、自分が気分よく&心地よくいられたら充分ですよね♪♪

関東弁で: 「本当に良い服は、人に品格と誇りを与えてくれる。人は品格と誇りを持って、初めて希望がもてる。」 
何度聞いてもええ言葉やなぁ~・・・(しみじみ)

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