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  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

Words of Wisdom

  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
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  • Obstacles can't stop you.
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May 01, 2011

want to forget old implicit rules/cust​oms for female workers: ocha-kumi & zokin-gake

4月上旬に、職場で出たお茶・コーヒーの話題。今の若い大卒の女性社員にとっては、お茶当番が女性の仕事だという意識は全くないようで、とっても頼もしく感じました。

そのときの若く美しく頼もしい女性社員たちにつぶやいたメモ。とても140字では無理なのでこちらに。


私、まだ、お茶汲みとぞうきんがけの呪縛から開放されてないのかもしれないと思いました。

昔は、女性がやるのが当然、と思われていた風潮もあり、「そんなのおかしい、不公平です!(やるんなら、全員でやりましょう)」と言いたかったのを、ずーっとこらえていました。

だから、多くの女性は私も含めて、外資系に来ると、正直ホッとするんだと思います。
「女性がやって当然」、という前提・風潮そのものがないのが外資系だから。

えぇぇ?そんなことでー??と思われるかもしれないけれど、(笑)
昔はたいていの日本企業・職場では、お茶汲み(お茶だしや片付けも含めて)とコピー取りは、女性の仕事でした。

もちろん、女性も長く勤める人が少なくて、「どうせ結婚までの腰掛だから」と、真剣に仕事に向き合わなかった、向き合わせてもらえなかった時代もあるので、女性の姿勢にも問題はあったのでしょうが、
男性と同等に残業をこなさなければ上にはいけないという働き方が当たり前だった時代(右肩上がりといえば聞こえはいいけど)、子育て中のお迎えや子供が病気になったときの対応を考えて、結婚そのものや働き続けること自体を躊躇したりあきらめたりする女性も多かったわけです。
その女性の姿勢とは別に、ワタシと同世代の女性の多くは、社会の暗黙の要求というか、それをヒシヒシと感じて受け入れていた。
何よりも、たとえば同じ大学を出て全く同じ学歴だとしても、そういう業務上の暗黙の差別はあったわけで。

暗黙の了解、日本的な伝統 - たとえば、やっぱりお茶はきれいな手の女性に入れてもらったほうがいいよ - なんていう男性側の言い分?それで動いてる、習慣になってることが、私にはとーっても怖かったです。

地震や雷が怖い、っていうんじゃないの、この暗黙の了解が既に(社会や会社に)存在していることの怖さ、わかりますか?

当然、その、本来の業務内容とは全く関係のないお茶当番のことで、女性の間に、えもいわれぬみょーな気遣いやギクシャクが生まれ、みょーに不自然な雰囲気になってしまったり、
OL達のひそかな反乱で、いやな上司に入れるお茶につばを吐いたり(すみません、きたない表現で。でも昔よくドラマやコメディーで使われていたので)なんて恐ろしいことが起きたり。

昔は、私も今と違って、素直で初々しかった?ので、言われるままに、「ハイ、わかりました」なんつって、お茶いれてましたし、コーヒー当番や雑巾がけもやってました。
仕事だと思って。

でも心の中では、なんかヘンだなーと。それをずーっと言えずにいた。

外資系に派遣されて、いっさいそういう仕事を命じられなかった=各自全て自販機で買うか、自分で飲みたいものを入れるスタイルを見て、ホッとした女性は、私の世代では多いと思います。みんな言わないだけ。笑)

それから、暗黙にそういう女性らしさを求められる職場で、女性らしさを存分に発揮して、皆から好かれ愛されることに喜びを感じられる女性がいるのも事実です。むしろ数的には多いと思います。何の不満もなく不平も言わず、嬉々としてお茶くみを引き受け愛される彼女たちを、ワタシはむしろうらやましいとさえ思います。昔のワタシは表面的に「いい子ぶりっこ」(死語?)していただけで、いつもなんかおかしいなーって思ってましたから。言えずに。

女性の社会進出に伴って、今の若い女性社員たちは、「それってセクハラ/パワハラなのでは?」と、はっきり言えますし、会社側にも彼女たちをサポートする制度が整っている。時代は変わったなと思います。もちろん、まだ古い会社や部署では「女性が何々すべき」っていうので回っているところもあると聞いていますが。
若い男性社員の意識も昔と全然違いますね。学歴や能力が全く同じなら、そんなことで悩んでること自体、は?何の話ですか、それ?という感じになってるし、お茶くらい自分で入れる、持ってくる、という人が圧倒的に多くなってます。いろんな意味で、男女ともに頼もし~い。

個人的に、コーヒーメーカーなどで、コストをかけずにお茶を飲むのは賛成なんですよ。
ただ私は個人的にはカフェインを減らす傾向にあるので(年のせいです)、コーヒーは多くても1日1回以下しか飲まない、もしくは全く飲まないようにしてて、だから自販機で十分なわけです。
どちらかというと緑茶志向なので、あの、タダで緑茶が飲める給湯器が社内にあるといいなあ。

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