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  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
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    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

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  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
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  • In times of great stress or adversity,
    it's always best to keep busy, to plow your anger and your energy into something positive. Lee Iacocca
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Apr 17, 2011

子供に英語を教えるということ Part2

NHK基礎英語1・2・3に感謝!!

英語は、中学から始めても、大丈夫
ただし、スポーツや楽器のように、ある程度練習を続ける必要はあり

二人の子育てと英語を伝授した経験から、引き続き書いています。あくまでも私見ですのでご了承ください。
しかも兄弟二人、性格が違うので、実はやり方も全く違いました。

前回書いたとおり、小学校5年生から週1回だけ、小学生用のテキストとCDを使っておしえた長男は、中学入学時、フォニックス以外はぜーんぶ!きれいサッパリ忘れてしまってました。中学入学後はほとんど私はノータッチでしたが、不思議なことに英語力はごく普通についていたようで、受験も問題なかったです。

さて、次男の場合。

長男と同じように、5年生くらいから始めようか迷っていたら、本人が全くやる気なし。6年生になって再び水を向けてみたが、やっぱり「やらない」ときっぱり。(笑)
次男は小さいときから「やる・やらない」がはっきりしていたので、無理強いして嫌いになっても困ると思い、
「じゃあ中学入ったら、英語やろうか。」と言うと、「うん。」というので、それを信じて、小学校から仕込むのはきっぱりやめた。

で、じゃあ当然中学に入ったら、やる気になってやるのか、というと、実はこれが全くやらないんだな(笑)。

本人の自主性を尊重し、あえて放っておいたら。
普通、中学最初の中間テストって、範囲も狭いし内容も簡単だし、いまどき小学校から英会話とか習ってる子も多いので、皆フツーに80とか90点以上取ってくるでしょ。
そんな中、我が息子、60点台をたたき出した!
アルファベットも中学に入ってから習ったので、鏡文字になってしまって、Yes, I do. を Yes, I bo. (「イェス、アイ ブー」)と書いてしまう始末(音にすると可愛いんだけどね)。

こりゃあかん、放っておいたら、こいつ何もせんわ、ってことで、
中1の夏休みから、突然ですが、NHKの基礎英語1を聞き始めました。テキストを定期購読して自宅に必ず送られるようにし、9時には一緒にラジオの前に座る。
これを土・日以外は毎日続けました。

土曜日は、学校から出ているワークブックを使って、ライティングの練習。相当嫌がっていましたね、当時は。
2学期から試験前の休みの日は、私が教科書から大事そうなキーセンテンスの日本語を言って、その英文を書かせる(つまり反訳)。
これで単語・表現、基本的な文法事項が押さえられているかどうかはっきりわかるので、それを元に、わかってないところは徹底解説。
なんとかテストで8割前後とれるようになってきました。

時々衝突もありましたが(!)、とにかく基礎英語を聞くこと、は、続けました。
続けると、なんとなく次のストーリーが気になって聞くようになり、いつのまにか習慣化しました。
中2に上がるころから、ラジオ後の15分を使って、
月曜から金曜まで、「聴くための英文法」「瞬間英作文・中学生レベル」、ペンギンブックスのゼロレベル(200ワードくらい)で読めるもの、等々、曜日ごとにメニューを決めて、音読させました。

長男に比べたら、中学に入ってから次男のほうが手がかかる感じはありましたが、とにかく、私自身、伊藤サムさんの「プロなら基礎からしっかり」というアドバイスを思い出し、自分の勉強にもなると思い、基礎英語を一緒に聞き続けました。

3年になると、基礎英語3のスキットだけでは物足りないのと、基礎英語2のストーリーメイキングが非常に面白かったので、どうしても話だけでも聴きたくて、なんと2冊定期購読し、ラジオは月~木は3だけ聴いて、金曜日の復習時に、2と3を両方聞きました。なので2は全く初見で聞いて、リスニングの練習に使いました。

で、あれやらこれやらやっているうちに、テストでは9割以上取れるようになってきた。いつのまにか、英語が得意科目になっていたよう。
この頃になると、中学生の英語力はものすごくばらつきが出てくるので、相対的に上がってきた。

ただ本人は、点数が取れるようになったのは、私とのラジオ練習ではなく、塾で勉強したからだ、と思っているらしく。ま、それもあるんでしょうが。
ある時塾で先生に、「なにげに発音がいいなあ」と言われた、と言ってました。基礎英語のおかけですね。

最終的に高校入試では(自己採点ですが)英語は満点とれたようで、本人も、とても嬉しかったようです。

はあ~・・・長かったような、短かったような。

次男のケースから、私が学んだことは:
中学校から始めても、中学程度の内容ならば、必ず追いついてできるようになる
早期に始めてもあんまり意味はない。(完璧なバイリンガルにしたいなら話は別だけど、うちの場合その意図はなかったので)」ということ。

「毎日少しずつでも続けると、やはり力がつく」、ということ。1年生の頃「イェス、アイ ブー!」に始まり、人より明らかに出遅れていた次男が、最終的には英語得意になっていた。

基礎英語に感謝。
それから、思春期に入り、背が伸びうっすらヒゲまで生えてきてほとんど以前のようには話をしてくれなくなった次男と、英語の学習がなんとか話すきっかけをくれた。ワタシ的にはそれが秘かにうれしかった。

子供に英語を教えるということ、しかも自分の子供に英語を教えることには抵抗があった。
しかし、最初のころ衝突は何度かあったものの、結局、本人にとっては、自信へとつながり、それが他の成長にもつながったような気がしている。

子供の性格によってアプローチを変えてもいいということ。
そして、教える側が、ある程度の信念というか思い - 英語は道具でしかない、しかしその道具は常に磨いておく必要があるのだということ、そして外国語を学ぶことで世界が開けて広がるのだ - ということを意識していれば、全く意味のないことでもないだろう。

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