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お知らせ

  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

Words of Wisdom

  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
    "People often say that motivation doesn't last. Well, neither does bathing - that's why we recommend it daily." Zig Ziglar
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    it's always best to keep busy, to plow your anger and your energy into something positive. Lee Iacocca
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Jan 04, 2011

Justice with Michael Sandel [ハーバード白熱教室]

以前知人が練習素材として取り上げた、サンデル教授のインタビューを聞いて、ぜひこのハーバード大学初の公開となった講義を見てみたいと思っていました。

ウエブでも見ることができますが、Justice with Michael Sandel 
NHKが1~2日の夜中に一挙再放送してくれたので、DVD録画しました。
なんせ長いので、少しずつ見ることに。
幸いにも二カ国語放送で、字幕はなく吹き替えだったので、日本語でも英語でも視聴できます!やったー!

本来なら学費を払っている学生しか聴講することができない海外の大学の講義を、こうやって公共放送でタダで(まあ受信料は払ってますけど)見聞きすることができるなんて、本当に時代は変わったし、幸運だなと思います。

講義は予想以上に面白くて、最初の第1回~2回(01 The Moral Side of Murder / The Case for Cannibalism 「殺人に正義はあるか」「犠牲になる命を選べるか」・「サバイバルのための殺人」
02 Putting a Price Tag on Life / How to Measure Pleasure 「命に値段をつけられるか」「ある企業のあやまち」・高級な「喜び」 低級な「喜び」)までを見た限り、もっと見たい・聞きたいなと思いました。

世の中の様々なcontroversial な問題、身近な話題を取り上げて、それを古今の哲学や政治哲学の原理に結びつけて話を進めるところや、学生たちとの対話を通して、自分の論理の矛盾に気がつかせるところなんかは、「あぁ、こういう授業を受けてみたかった」とさえ思わせる腕前です。
哲学の抽象的な理論は、たしかにある程度勉強してないとわかりにくいかもしれませんが、それでも、もっと話を聞いてみたいと思わせる、そのくらい情熱を感じる講義でした。

たまたま(でもないか、今やブームとなっているから)、今朝の新聞にもサンデル教授のインタビューが載っていて、著作「これからの「正義」の話をしよう」は、日本で米国を超える大ヒットとなっているらしい。

「日本はGDPランキングで中国に抜かれてたじろいではいけない、雑多な討論こそ健全、目新しい視点を示すこと、社会正義や公共善・生活の質・健全な社会作りが議題にならなくてはいけない」、等の発言が紹介されていました。

「経済主導の議論は政治を貧困にする」、という視点と、「多くの人が、自分の世界に閉じこもりつつある、携帯機器に没頭し世界とつながっているつもりが、身の回りから遮断されている」、「異なる意見や新しい見方にさらされる機会がどんどん減っている、一つの意見に安住させてはいけない」、という発言が印象的でした。



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Comments

ナルトさんおめでとうございます。

高下駄です。

サンダル教授のビデオを正月に観ました。
久しぶりに学生になった気分でした。
楽しかったですね。

ただ残念だったことは、イラクの侵略についての論争がなかった事です。(2日間の討論を完全に観ていませんが)

またダワーさん、敗北を抱きしめての著者、が言うにはアメリカは野球やベースボールなどの試合の前には、国歌をうたいます。
これもある意味ではナショナリズムだといっています。

これをアメリカ人はだれも不思議だとは感じないそうです。
これを批判すれば非国民になるそうです。
アメリカがイラクへ侵略すると決めた時、マスコミは思考停止しました。
本当はその時こそマスコミは討論するべきでした。

主要なマスコミのアンカーパーソン達は、イラク侵略に対しては黙ったままでした。

翻って日本はイラク戦争はアメリカに対しては、大量破壊兵器が無いのに従属しました。

残念ですけど、なぜアメリカへ従属したかの反省も無いのです。
イギリスは曲がりなりにも、反省をしています。

討論は学校だけで行うものではないと思います。
いえ、現実の社会にてこそ行われるものだと、思っています。

それでは、今年もナルトさんのコラムを楽しんでいます。

ps。多読はしていますか?する時間はありますか?

高下駄。

kenさん、あけましておめでとうございます。コメントありがとうございます!

戦争って、日本もかつてそうだったと思いますが、開戦して初期の頃は、国威をかざし愛国心を煽り、そのムードが当たり前になっていくと、「え、ちょっとおかしいんじゃない?」など言おうものなら、非国民扱いというかそういうまなざしで見られるようになりますよね。私はブッシュがイラクに入ってそれが長引き始めた頃から、「この戦争で誰かがお金をもうけている(利益を得ている)のではないか、だから終わらせないのかも」などと思いましたが、それを口にすることはできませんでした。なんかヘンだなと思っても、それを言えない空気があったのでしょう。

>アメリカがイラクへ侵略すると決めた時、マスコミは思考停止しました。本当はその時こそマスコミは討論するべきでした。

思考停止、もしくは脳が化石化してしまったのかも。
もちろん、討論はしていたと思うのですが、あくまでも、米国=正義、イラク=途上国で制度を変えてやらなくてはならない、という前提に立った上での議論が多かったように思います。この根本の大前提に誤りが含まれていることに気がつかなかったら、戦争はますます美化され、両国における死傷者はもっと増えていたでしょうし、何の罪もない市民や息子達を兵隊に送り出した庶民の苦しみが増していたでしょう。

kenさんのおっしゃるとおり、様々な議論や討論ができてこそ、健全といえるのでしょう。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

PS: 多読というか、PBは少しずつ、複数を平行して読んでいますが、これは多読といえるのか・・・???読む時間はあまりないです。でも、PBを読むのは「楽しみ」の一つなので、やはり読みたい気持ちはいつもあります。今年はサスペンスなども読みたいです。何かお薦めはありますか?ただ最近、細かい文字を読むと目が疲れるようになってます(笑)。

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