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  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
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    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
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Sep 12, 2010

Don't avoid negative people

ネガティブな気を発する人の対処法 ってあるんでしょうか?

5月中旬のメモより

いつも社外に出す英文は、ワタシの翻訳をベースに、上司が書いている。(基本的に日本語と英語の文章構成が違うため、私の翻訳は内容を理解するための橋渡し的な役割をするだけで、実際に外に出すときは、日英ともにライターがちゃんとした文章を書いている。) ある日、上司が、
「この英文は意味をなさないっ!」と怒り出した。

忙しいのもあるだろうが、いきなり怒りだし、
「君は翻訳者として、この英文が意味をなさないことに気がつくはずだろう!」みたいな調子で私を責めている。「こんなこと(リライト)に、こんなに時間をかけていられない!」と、顔が真っ赤になっている。

で、わからないところを元原稿の執筆者に聞いてみると、彼自身も、説明が不十分というか表現が曖昧でわかりにくかったことを認め、さらに詳細な説明を聞いていると、日本語でも結構込み入っていて、難しい内容だったということがわかったのだ。
私の力不足もあっただろう。いつも「??意味がよーわからん、けどとりあえず日本語の通りに訳しとくか」って感じで訳してしまった場合、だいたいこういう事になる。そして原稿の執筆者に確認しなければいけない部分というのは、大概、本人も理解が曖昧なまま書いていることが多い。

しかしそんなこと、文化の違い、技術内容の理解度、(日本人の中でも複数の人の間で)表現の違いなどなど考えれば、少しくらい行き違いがあっても当然ではないか。しかも日頃から訳している全体の量からすると数%。わからなければ、「ここは意味がよくわからないから、ちょっと確認してくれる?」くらいの言い方はできないのか。あからさまに怒りをぶつけられて、気分はよくなかった。
少なくとも、以前の職場で駐在のエンジニア達に、こんなふうに、いきなり、「翻訳が悪い!意味がわからない!」と怒り出すような人はひとりもいなかった。I truely missed them!

イベントの前や、社外に出さなければならない文書が増えてくると、とたんにテンションが上がりはじめ、しょっちゅうイライラ放射能をまき散らす我が上司。機嫌がいいときは問題ないのだが、仕事がたて込んでくると、どうも処理能力が追いつかないらしく、常にネガティヴな気を周りにまき散らしている。(歩き方、携帯を机上に投げつける、four words を連発する・・・やれたれ。) ちなみにこのイライラ放射能をあまりよく思っていないのは私だけではなく、職場の他の皆も気がついているし、あ、またゴキゲン斜めなんだ、くらいに思ってる。マジで放射能除去装置がほしいっす。

で、私の翻訳を、もっと明快でわかりやすくするために、次からは、自分で訳していて少しでもおかしいなと思ったら、必ず執筆者に意味や内容を確認する、というのは肝に銘じた。

それ以外に、このネガティブな気を発する人の対処法もしくはうまくかわす方法はないのかな、自分だけがそれを吸ってイヤーな気分になるなんて、なんかイヤだなと。でちょっと調べていたら、またまた、刺激的なタイトル発見!
Don’t Avoid Negative People

なんで?って思うタイトルで、読んでみたら、目からウロコでした。

というのは、私は、いつも、「この人ちょっと苦手」とか、「もー!いったい何なの!」って憤慨したりアタマにきちゃったりする相手というのは、どこかしら、自分にも似たような部分があって、その「自分の中の許せない部分」がその相手から見えるから、つまり程度の差はあれ、自分の中のイヤだな、と思ってる部分が反映されるからではないのかな?と思っていた。

しかも、その、「この人ネガティブだなー」とか、「まるでコドモみたい、思い通りにいかないとすぐ怒るんだから!」とか、「権威主義的な人だな」なんていうのは、そのまんま自分にも思い当たる部分ある。(告白しますが、多かれ少なかれこういう部分ってあると思います)

それから、自分の気持ちや感情をその都度書き出して、きちんときれいに処理していかないと、また同じ思いを味わったり繰り返したりすることになる、っているのも、すごくわかるような気がします。

結局、避けよう、避けたい、逃げたい、って思ってる人って、実は鏡で、自分(のいやな部分)を写してるだけなのかも、と気がついた。
つまり、自分が成長できるきっかけにもなる、ってことかもしれません。

時間があるときにでも読んでみてください。
Don’t Avoid Negative People
Here’s why the notion of avoiding negative people NEVER works:
You have a certain resonance. A frequency of vibration.

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