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お知らせ

  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

Words of Wisdom

  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
    "People often say that motivation doesn't last. Well, neither does bathing - that's why we recommend it daily." Zig Ziglar
  • Obstacles can't stop you.
    Problems can't stop you. Most of all other people can't stop you. Only you can stop you. Jeffrey Gitomer

  • Every adversity, every failure, every heartache carries with it the seed of an equal or greater benefit. Napoleon Hill
  • In times of great stress or adversity,
    it's always best to keep busy, to plow your anger and your energy into something positive. Lee Iacocca
  • Four 'L's (quote, unquote):
    "Live well, Learn plenty, Laugh often, Love much."
  • Remember:
    "Whatever happens to you, you have to keep a slightly comic attitude."
  • Message by someone:
    "Goals help focus you on areas in both your personal and professional life that are important and meaningful, rather than being guided by what other people want you to be, do, or accomplish."
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Aug 23, 2009

臥竜の精神

目からくる疲れ&首・肩・背中が張って張ってツライ。エステなどでは到底解決できそうもなく、整体マッサージへ行った。硬いですねー、相当張ってますねー、と、何度も言われた。首や肩が「岩」のようにかたく凝り固まっているという自覚症状大ありなので、とにかくしっかりほぐしてもらった。
自分でも気がつかないうちに、通勤や仕事でいろんなプレッシャーを受けているらしく、気にしていないつもりだったけど、体は素直に反応していたらしい。背骨の矯正をする時、マッサージ師さんに、「ハイ、力抜いてください」と言われて、スッと力が抜けない自分にオドロイタ。意識して力を抜かないと抜けないほど、力入ってたんだ・・・はぁ。

体をほぐし、栄養のあるものを食べ、好きな本を読む。少しずつ、チャクラ回復してきたかな?
あとは、心に栄養だ。

翻訳家の戸田奈津子氏は、下積み期間が20年近くあったと言っていた。たしか本格的なデビューは40過ぎてからじゃなかったっけ?ちなみに彼女も純国産。彼女がハリウッドスターの通訳をしているのをテレビで聞いたことがあるが、英語はごく自然だった。20年の下積みはすごい。それに比べたら、子育てが一段落してから始めた私なんて、まだまだ駆け出しもいいとこ、序の口。

今、ナルトはまさに下積みの時期なんだな。
私と同じように下積みの時期で人知れず苦しい思いをしながらそれでも前向きにがんばっている同志の皆様へ、そして自分自身へ、あるサイトからの引用ですが(そのサイトがどこにあるのかわからなくなり、リンクを貼れずごめんなさい)、以下の言葉を贈ります。

臥竜の精神

天意を授(さず)かるには、「充(み)つる時機(とき)」が必要である。

今は天に駆け上がる時期を待ち、ひたすら努力を続ける姿を、こう呼ぶ。しかし「下積み」を経験している時期でもある。努力の一つ一つを積み重ねる時期なのだ。
失敗や挫折の多い時期なのだ。心が大きく揺れ動く時期であり、敗北を味わう時期でもある。

下積みを経験し、その苦労をバネにして、鋼(はがね)のような弾力のある自己を確立することが必要なのである。

Aug 22, 2009

前を行くサスケ

これまで、プロの同時通訳を聞く機会が数回あり、そのたびに私は驚嘆してしまった。
なんてったって、速いのなんのって・・・・・。いやもう、「ほんまにこのスピードで訳すんかいな!」
しかも全くと言っていいほど、言いよどみなし!スピーチの原稿があるにしたって、ないにしたって、とにかく速いしfluent。

この差は一体なんだってばよ???

遺伝?
うちはの血?
アタマのできが最初から違う?
親が外国人だから?帰国子女だから?留学組だから?若いうちに苦労してるから?

じゃあナルト、諦める?
あまりにも違うから?一流の忍びにはなれないって?
性格的にも向いてないって?

♪今、できなくても、焦らないで。慌てないで。
君のマイペースで 自分信じてゆっくり行けばいい

この世は一筋縄ではいかない それは何故なら
神様が作ったテストだから難しいんだ
一つじゃない答さがし がむしゃらに追いかける

今、できなくても、焦らないで。慌てないで。
君のマイペースで 自分信じてゆっくり行けばいい

未来の僕なら 今の僕に教えてあげられる
君の努力が自信に変わる時まで 追い続ければいい♪
       "My Answer"より

機械のように訳せたら

いつも、この課題にぶちあたります。
どうしても感情が反応してしまう。自分の感想が頭をもたげてしまう。
正直言って、今苦しんでいます。人知れず・・・。だって誰に相談したらいいの?
それに、相談できたとしても、結局は自分の問題なんだよ。

もっと、機械のように正確に、感情など一切排除して、訳すんだよ。
プロ意識を持たなきゃダメだよ。自己満足でやっちゃダメだよ。

主役は彼ら、自分は傍流。
その立場はわきまえなきゃ。
今週は心が揺れて落ち込んだ。チャクラレベルがずずんとゼロまで下がり、さらにマイナスへ。

機械のように訳すんだ。
淡々と訳せるようになるまで、修行を積むんだ、ナルト。

Aug 15, 2009

Rev-up #3 音読 or シャドウイング

今は、これが練習メニューの3番目に昇格してますが、実を言うと以前は全くやってなかったんです。音読はめんどくさいし、シャドウイングは単調でキライ、などというずぼら&ワガママな理由で。
しかし現場で何度も痛い思いをして、Fluencyを上げる重要性&滑舌を良くする必要性を痛感し、あれこれ調べているうちに、やはり音読がよさそうだ、ということに。
ただし、これもいきなりめっちゃ速いCNNなんかから始めるのではなく、プライドをかなぐり捨てて、やさたく適用、どどーんとレベルを下げてみました。

まず取りかかったのが、これ。

記録によると、2008年2月から6月くらいにやったようです。1冊を1クール30日くらいでやり、それを3クール繰り返して約3ヶ月くらいで仕上げるものですが、当然毎日はできないので、やれるときにまとめてやったり、とにかく自分のペースで。内容は中学生レベルで超簡単。

ほぼ同時期(3月から8月)に平行してやったのが、これ。

こちらはわずか10本の記事を、やはり3クール繰り返し、60日でやることになっていますが、これも自分のペースで。内容は高校生レベルかな?

ドリルを買った当初は、まず逐次訳出をやり内容をチェックした上で、素直に、ドリルに書いてある通り、音読の規定の回数をこなし、かかった時間も記録しました。もちろん、読めば読むほどスピードは上がります。予測できるようになるし。(ただし、ディクテーションなどはやりませんでした。やり方は自分の目的に合わせてアレンジ。)
どちらかというと、デイリーマイニチの記者が書いていた「しっかり基礎力音読ドリル60日」の方が、構文がやや凝っているので、やりがいがあるかもしれません。今でもやっているのはこちらです。内容も、ワンガリ・マタイさんやアーサー・ビナード氏の話、東京ファッションウィークなど、面白いものがあります。

簡単なものだとと、テキストを見なくてもいきなりシャドウイングができます。
ただ、音読ドリルの中には、あまりにも簡単すぎて、正直面白いと感じることができない話もありました。その場合は、一通り規定の回数音読を終えたら、思い切ってCDを使って同通にトライ!読みのスピードもゆっくりですから、これくらいなら(内容が簡単だと予測できるから)誰でも同通できますよん。

音読は、素で音読するのと、CDに合わせて音読するのと、二通り両方やります。
CDが初心者向けだと、読みが超スローなので、自分の読みのほうが速い場合は、合わせて読むことには意味がないので、合わせては読みません。

この後、音読・シャドウイングの素材は、少しずつレベル・スピードを上げていきます。例えば、Japan Times NEWS Digest

読みの素材をいくつかやり、最終的には、CNN English Express

等のナチュラルスピードでやります。ちなみに、私はCNN Express は年に1冊しか買いません。そもそも練習時間が限られているし自分のペースでしか進めないので、1冊全部をみっちりやろうとすると結構時間がかかり、結果1年に1冊しか買ってないことになります。

音読の素材は何でもいいのです。今は本屋さんに行けば上記以外にもたっくさん出てますよね。ただ、前も書きましたが、必ずスクリプトと日本語訳のついているものを選ぶ。これは内容を正確にわかった上で音読する必要があるからです。
また、この時(スピードを上げていく時点で)、自分の音読がCDから遅れたと思ったら、巻き戻して、同じスピードで読めるようになるまで何度も練習します。内容の理解が大前提ですが、わかった上でスピードを意識的に上げていくのです。もちろん、普段の会話はこんなに速くしゃべれないですよ、私。国産だからこそ、この練習は効く!んです。つまり、アタマでは理解できていることを、ネイティブの速度に合わせて読むことで、自分の口や舌の筋肉にも同じスピードでの発話を強制するわけです。気のせいかもしれませんが、無理やりにでもネイティブと同じスピードで発話することで、口周りの筋肉から逆に刺激が伝わって、脳みそも同じスピードで理解しようとしているような気がするのです。

素材は基本的には何でもOK!と思いますが、やはり自分の興味のあることの方が、何度やっても飽きないです。自分で面白いと思える内容は、繰り返しやっているうちに、なぜか欲が出てきて、「この表現をものにするぞ!」とか、「この動詞の使い方は使える」とか、気づきがあるので、繰り返すことが苦痛でなくなります。

音読の効用については、いろんな本で様々な権威の方々が、ネットで調べるとさらに一般の方々も、その理由とともに説いておられます。
まあ単純に考えても、目、口、耳を総動員するので、脳みそにいい刺激が行きそうですよね。黙読だけだと目しか使ってない、リスニングだけだと耳しか使ってない、ですから。
音読だけで英語力がつくとかマスターできるとは思いませんが、私が「帰国子女ですか?」と質問されるようになったのは、音読を意識してやるようになってからです。

本当は、今でもみっちり音読練習した方がいいだろうなあとは思いつつも、現状は忙しくてできていません(意外と時間がかかるんです。主婦にはツライ)。この、朝にチョコチョコッとやるウォームアップがせいぜいです。それでも、「全くやらないより少しでもやった方がいい」と思っています。
なので、読みやリスニングに重点を置いている方で伸び悩んでいる国産の方々、音読を取り入れてみるのもいいかもしれません。だまされたと思って?試してみてください。

Aug 14, 2009

Rev-up基礎練習 Table of Contents

Rev-up とは、ワタシが自分で勝手に作っている基礎練習メニューのことです。
前後しますが、Rev-up の目次をここで書いておきますね。まあ、通訳の学校に行ったり、何がしかの訓練を受けたことのある方なら、特に目新しくもない、皆さんご存知のものばかりです。

Rev-up #1 QR (Quick Response) 4月26日アップ済
Rev-up #2 基本構文(文法) 6月5日アップ済
Rev-up #3 VR (音読 or シャドウイング) 次回アップ予定
Rev-up #4 リテンション
Rev-up #5 スピーチ

Rev-up #6 business
Rev-up #7 業界関連(仕事がらみの素材)
Rev-up #8 global economy
Rev-up #9 その年に必要なテーマ(例えば国連関連とか、半年ごとに変える)
Rev-up #10 keep motivation

#1-5がやさたくで、ミニマムマスト、#6-10は、むずたくで、適宜やる、です。前半をやった残り時間によって後半をやる時間を調節します。

前回も書きましたが、現在、これは一日の始まりに電車の中で脳みそと口周りの筋肉を目覚めさせるウォームアップとしてやっているのですが、ひとつ書いておきたいことがあります。
ここで紹介する本やCDは、とりかかった当時は、机について時間をとって比較的しっかり練習したものばかりだということです。
今は基礎練習として軽ーく流してやっていますが、初めて素材を購入したときは、メモ取り・逐次訳出・訳出チェック・音読・シャドウイングを一通りやって、1冊やり終えて、自分がもう一度やりたいと思った(もしくは気に入った)ら、そのマテリアルは何度も音読or シャドウイングを行いました。「ホームベースを作る」で紹介した究極の英語学習法ワークブックほど徹底はしていませんが、基本的にはあのやり方を踏襲しています。
なので、内容はもう大体(完全にではないですが)アタマに入っています。
特に、これから書いていくRev-up#3以降のマテリアルは全部そうです。

1~2年前は、今とちょっと違うプログラムでした。試行錯誤を繰り返して、前はやっていたけれどやめてしまったものもあれば、当時から続けているものもあり、同じ素材でも途中でやり方を変えたものもあります。今後もいくつか本やCDを紹介していきますが、私自身が、実際いろいろ試してみて、これなら気軽にできそう♪と自分で思い、練習メニューに残しているものが中心です。
つまり、他にもいろいろ本やCDは買って試してみたけれど、中には自分には合わないか気に入らない、ゆえに長続きしないものも当然ですがあったのです。ただ、それらについてここで書くかは?ちょっと迷いますね。その本やCDの批判になっちゃうから・・・作り手の方々のことを考えると、まあ、ワタシは相性がイマイチだったってだけで、他の方にはちょうどいいかもしれませんものね。

というわけで、ここで書いていくのは、私が一応あれこれ試行錯誤した上で、なんとか続けられそうなものを選んでいます。
もちろん、人によっては、「えぇ~?簡単すぎて、物足りないよぉー」って方もいらっしゃるかと。
それはそれでいいのです。あくまでも、ナルト独自の主観と偏見で選んでおりますゆえ。

Aug 11, 2009

レディーファースト?って?

今回もまたまた時差エントリー、それもふた月ほど前にふとしたことで2年前にいた職場のことを思い出したから、というだけで書いたもの。

外国人と一緒に仕事をして、最初ちょっと戸惑うのに、レディーファーストがある。
エレベータ・エスカレータは先に乗せてくれるし、ドアを押えて先に通してくれる等々、なんだか紳士的?!極めつけは、車に乗る際に、ドアを開けてくれるー!
わーい、気分はお姫様みたーい♪
って最初の頃は、なんだかよくわかんないけど「大切にされてる感」があって、お姫様のように扱われたら、お姫様のように振舞わなきゃねえ、なんて考えたりして。

日本の男性はほとんどしない習慣、なのでこちらも対応に慣れているわけでもない。しかもワタシの世代、女性は男性より3歩下がって歩くようにしつけられている。おいそれと男性の前を堂々と素通りなどできないというか、しづらい。(注:もちろん、実際には3歩下がって歩いてなんかいませんよ、全然。でもそういう気持ち(男性優先)がどこかしら残っている。
で、一度、当時一緒に働いていた都度レディーファーストしてくれる外国人に、「ここは日本だから、レディーファーストしなくていいよ。私たち、そういう扱いに慣れてないし。」と言ってみた。
すると、「いや、でも僕らにとってはこれが当たり前だし、女性は大切にしなきゃいけないから。」という答え。
こういう扱いに免疫がないと、これでコロッとまいっちゃう若い女の子もいるんだろうなあ。

しかーし、である。皆さん、某国(あえて国名は言わないでおこう)の人たちには要注意ですぞ!

ある日、彼らとお昼を一緒に食べていて、女性のどういうところを重視するか、という話になった。
日本人の男性なら、性格、価値観、料理が上手い、とか、そういうこと言いそうですね。まあ、本音は足、足を見るって人も結構いますが。
ところが、某国の男性陣(あえて国名は言わないでおこう)、そろいもそろって、重要視するのは、女性の「後ろ姿(back)!」と言うのです。
さらに、ベスト5を聞くと、全部容姿に関するものばかり!胸、顔、足、等々。
ここまで聞いて、彼らがどこの国出身かわかった人、あなたはよく知ってますなー、そうそう、その国です。
日本でも、後姿美人とか、バックシャンっていう言葉がありますが、どーも彼らの言ってるのは、浴衣を着て髪を結い上げた「たおやかな後姿美人」とかいうのではなさそう。

ちなみにこの国から来た駐在員7人くらいに聞いたけど、驚くほど皆第一位は同じ答。
後ろ姿、なかでも腰からヒップにかけてのラインが大事!というのです。一番女性らしさが際立っているから、とのこと。しかも「冗談で言ってるんじゃないよ。」ですって。
ちなみに、彼らはブルーワーカーじゃないんですよ、本国ではれっきとした有名大学を出て、某有名大企業にお勤めのエリートエンジニアなの。しかも既婚者。

当時の私の同僚が、性格とか知性とかはどうなるの?必要ないの?と聞くと、「関係ないね」とキッパリ。あ、そーですか・・・
ちなみに彼らの国では、食堂でも路上でも、ありとあらゆる場所でチャンスがあればどこでもナンパしまくるらしい。


そしてまた別の日。
私の同僚がやはりいつも通りレディーファーストされて会議室に先に入っていきました。そのとき、ピン!ときたのです、もしかして・・・
で、外国人たち、私にも先にどうぞどうぞとジェスチャーしまくり。ここでもう一度、言ってみた。
「ここは日本だから、レディーファーストの必要ないよ。むしろジェントルマンファーストなんだから。あなたが先に入って」と。
すると、予想したとおり、「いや、でも女性は大切にするべきだから。」
「いや、ほんとにいいから。」「いえいえ、ナルトさんお先にどうぞ。」「アフターユーでいいから」と、両者譲らず。すると、外国人、
"I insist."ですって。こりゃダメだ。これ以上ここでもめても時間の無駄だし。
"OK, thank you."と言って先に部屋に入る。
しかしここで、私は確かめたかったことがある!
それは、彼らは後ろ姿を見るというかチェックするために女性を先に通しているんではないか?ということ。
私の同僚が先に通されたとき、明らかに視線は彼女のお尻に。ただ、彼女は私よりも若かったから、まあそうかもね。
で、私だとどーなる?
そこで、会議室に入って数歩歩いたときに、バッと(というか何気に)振り返って、彼らがどこを見ているかチェックしてみた!
すると!やっぱり背中(の下のほう)を見ていた!年齢関係なし?けど敵もさるもの、ふっと目をそらし、まるで後ろ姿など見てなかったようなな素振り。
こいつら~!!まるで紳士のふりをして、思いっきり下心丸出しやないかぁ~!


またまた別の日。
エスカレーターに先に乗るように言われたので、思い切って、冗談っぽく、
「女性を先に乗せるのは、後ろ姿をチェックというか見るためなんじゃないの?」と聞くと、
「うーん、いや、そうじゃない。いざというとき男性が女性を守らなきゃいけないからだ(例えばヨロッとした時などに下から支えてあげなきゃいけないから)。」などと言うので、
「でも女性が先に乗るとお尻の位置が目の前にくるよね。」と言うと、
「うーん、そうだね、それもちょっとはあるかもしれない。」(笑)
ちょっとじゃないだろー!って内心突っ込んでましたが。

あ、でもこれが適用されるのは、この某国の男性陣だけだと思います(彼らの名誉のためにあえて国名は言わないでおこう)。
欧米諸国の方々は、そんな下心でレディーファーストしてるようには見えないし、かわいい7歳くらいの子供にもされたことありますから。そうするようにしつけられてるんですよね。ワタシの今の上司は、ドアは開けてくれるけど、「車のドアは自分で開けて」っていうタイプだし。レディファーストはあくまでも形式でやっているのが見え見えですから。(だから女性がさっさと動かないとイライラするみたい)

で、帰宅してダンナに上記の某国エンジニア達の一連の話をすると。
「わっはっは。正直すぎるよ・・・」って・・・。
男って、ある意味同族ですよ。どーしよーもない。

Aug 09, 2009

6月、多忙な日々

今もう8月ですけど・・・?どうしてナルトのブログはこんなに‘時差’があるのか、というと、一つには忙しくて(ゆえに疲れて)アップしたくてもできない、というのがあり、もう一つには、あまりにもタイムリーに記事を書くと、万が一関係者が読んでいた場合、あー!これってあの件?ってピン!とくるかもしれず、それは小心者のワタシとしては一番避けたいことでもあるからです。固有名詞や個人名が特定されるのもよくないと思うのですが、やはりリアルな出来事をタイムリーに書くのはいかがなものかと・・・ なのでどうしても時差アップロードになってしまいます。以下もちょこちょこっとメモっておいたのを引っ張ってきました。

6月某日(月曜)

朝は先週末からやっているパワポ資料翻訳、10:00より定例ミーティング、11時過ぎに戻ると別のパワポ資料4p翻訳依頼。こちらを先に(今日中)やってくれとのこと。さらに英訳依頼が1件。でも1pだからたぶんできる。
他にも短いけれど英文のチェックと英訳依頼。これは明日明後日でもいいとのこと。それ以外にも急ぎではないけど英訳短いのが2件。
午後は13:30 から打合せ、14:30過ぎに終わって戻ると、今度は上司からsuper duper 急ぎの原稿の和訳3pを依頼され、とにかく他を全部dropしてこれをやってくれというので、とにかくこちらを仕上げる。
どうして「今日中で」っていう翻訳依頼がこんなに重なるんだろう。
はいはい、でもチャチャッとやりましたよ。今日中にお願いします、っていう分は全部終わらせた。よしっ!


6月某日(水曜)

ランチミーティングでほとんど食べずに通訳。お昼とってね、と言われデスクに戻っておべんと食べる。
14:00~16:20 某プロジェクト関連部門大集合の会議、上司のため2時間半近くウィスパ。途中でちょっと区切りがあったが、そのまま会議は続く。思わず、"No break??"と言うと、上司が、「少し休んでいいよ」と。ホッとして少し部屋の外に出る。でも会議は続いているので気になり、そそくさと戻る。
はいはい、やりましたよ。開発関連の会議は、前々職で出たことあるので、比較的理解しやすい&やりやすいこともあり。もうずーっと、ウィスパ。でもさすがに後半は疲れるよ~・・・で、ふと、上司を見ると、せっせとメールを書いて送っているではないか。そういえば、以前、この会議に2時間も出るのは"waste of time"だ、なんて言ってたっけ。だからPC持参なのね。
ん?待てよ、ってことは、もしかしてワタシの訳してるの、聞いてないんちゃいます?も~!!
でもそこはジェントルマン、会議の終わった後、「ありがとう、とても助かったよ。」ですって。おいおい、あなた、後半は聞いてなかったでしょーってばよ。 

こうあ(な)りたい希望の四字熟語

以前から、こうありたい(なりたい)状態を表す四字熟語があります。ところでこれって訳せるのかな?と思って、アルクのオンライン辞書で引いてみました。

才気煥発 brilliant & sparkling; extremely clever; very intelligent; as bright as a button

緩急自在 speed & off-speed; overall pacing of the movement

心頭滅却 spiritual state of nothingness; suppress one's self;

  心頭滅却すれば火もまた涼し Suppress your 'self', and even a fire is cool.

いつも才気煥発で、緩急自在に訳を操り、どんなに議論が沸騰して熱くなっても、心頭滅却すれば火もまた涼しという極致に達することができるのでしょう・・・ それはいつになることやら。未熟者は今日もドジでヘマばかりし、ちょっとした変化球に戸惑い、つまづき、時に発言に反応したりカーッとなったり・・・  道はまだ遠し。

Aug 03, 2009

セレンディピティ?

以前、次男と一緒にラジオの基礎英語1を聞いていて、「観覧車」を英語で何て言うか初めて知った、ということを書きました。Ferris wheel っていうんですが、その後、本当に偶然、この単語が聞き取れた&職場で実際に使えたという幸運を続けて経験して、ささやかながらとても嬉しかったので、チョコチョコッとメモしておきました。
1回目は、例のアメアイことアメリカン・アイドル。最終的に優勝したあのクリス君が、まだ前半戦の頃、故郷に帰って何をしたか聞かれ、「遊園地に行って、月並みだけど観覧車に乗ってね、云々・・・。」「そこの観覧車の係員が僕を見て、アメリカンアイドルに出てる人でしょう?アダム(別の候補者)によろしく伝えてよ!なんて言われちゃったんだよ。僕の応援じゃなくてガッカリしたけど、わかった、ちゃんと伝えるよって。(会場笑)」てなことを話したんですね。彼は比較的標準的な英語を話す人だろうと思うのですが、やはりネイティヴ、Ferris wheel ってところは速くて、この単語を知らなければ絶対に聞き取れなかっただろうと思われます。
2回目は、なんと職場で。打合せが始まる前、休日どう過ごしたかを雑談していて、誰か(日本人)が「遊園地に行って、ほらあそこはでっかい観覧車があってね」、と話しながら、私をチラッと見て、観覧車って何て言うの?と聞いたのです!すかさず、"Ferris wheel" というと、我が上司、"Oh, Ferris wheel!"とガッテン!私は思わず心の中で叫んでました、「これってセレンディピティ?基礎英語1、ありがとう!!!」 →単純

それから、5月のある日会議中に、ティザー戦略という言葉が出てきて、最初?なんだ?と思いつつ、そのまま訳して、teaser rate って言葉があるのは知っていたので、「ティザーってteaser rateのteaser?]」と上司に尋ねると、そうだ、という。その日の午後、いろいろ古い資料を処分しようと整理していたら、なんとその裏側に、某メーカーのティザー(なぜか日本の新聞にはティーザーではなく、このように表記される)戦略についての説明が載っているではありませんか!これ捨てようと思ってた資料の裏側なんですよ。偶然以外の何ものでもない。でもこのタイミングって・・・

偶然ついでにもうひとつ。5月上旬、車で聞いてたラジオのトーク番組で、アナウンサーがゲストの若手男優さん(もしくはアイドル?)に、「草食系ですよね。」と、それもなんというかほめ言葉っぽく使っている(ステキですよね、のノリ)のを聞いて、これは「草食系男子」という言葉が、もはやからかいではなく、普通の言葉として定着してきてるのかな?と思い始め、いったい英語では何て言うんだろう、直訳じゃ変だよなー、やっぱなんか説明するんだろうね、などと話していた矢先、連休明けに会社の昼休みに何気なく目に入ったのが、Blurring the boundaries という記事。(ちなみに、この記事、私は面白いと思ったのだが、人によって意見はいろいろだと思う。) これってセレンディピティ!?

以前、「宇宙に行ったサル君」のエントリーでも書きましたが、私にとっては本当に全部偶然なんですね。アメアイを見ていたのも、ラジオを聞いていたのも、ボーっと見たり聞いたりしていただけ。ジャパタイも毎日読んでないしチェックしてるわけでもない(サムさんごめんなさい)。ディスカバリーチャンネルも最近は全然見てない。つまり、偶然いいことがあったからって、それを「再び求めて」丹念に見たり読んだりなんてことは実は全然してないわけで、本当に偶然としか言いようがない。
前は「これは何か意味があるのかも!」なんて思ってたけど、最近はそうでもないような気もするし。しいて言えば、言葉に対するアンテナを張っている・レーダーが回っていると、ボーっとしていてもそういう偶然をキャッチするのかな?っていう程度。最近は、あんまり言葉そのものにこだわったりとらわれたりしすぎるのは良くないかも、と思っていただけに、皮肉と言えば皮肉。

Serendipityって映画があって、あれは本当にロマンティックな話なんだけど、私のはちっともロマンティックじゃないなあ。でもちょっぴり嬉しかった、ほんの小さなささやかな喜び。

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読んでみて・・・コレよかった!

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