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May 27, 2007

一途な愛

↑ベタなタイトルやなぁ~
って、最近、偶然ケーブルで見た映画と、最近読み終わったPBの、テーマがまさにこれだったのだ。
映画は、チャンツィー主演の「初恋の来た道」。
PBは、Nicholas Sparks の "a Walk to Remember".
どちらも、初めてなので何にも期待せずにいたら、最後に泣かされたのも、同じ。

「初恋の来た道」は、話自体はなんてコトないんだけど、非常にきれいに撮ってあって、下手な日本のTVドラマよりずっと、いい映画の‘品’みたいなものがある。
話がそれるが、ずいぶん昔、ウッチャンが、この映画に惚れ込んで、「チャンツィーが、おべんと持って走って追いかけるところ、演ります!」とかいって、某バラエティーで、そのシーンを再現していたけど、その時はその様子を見てケラケラ笑って、気にも留めてなかったんだけど、たしかに、本編を観ると、グッとくるものがある。それから、ニュースキャスターの筑紫哲也氏が、自分の好きな映画のひとつにこれを挙げて、映画評論家のおすぎ(でいいんでしたっけ?)に、「なんで筑紫さんがこんなベタな映画もってくるのよ~っ!」とあきれられていたのを思い出した。
大の大人が、思わず好きな映画のひとつに挙げたくなる。初めて本編を観て、その理由がわかるような気がした。

a Walk to Remember は、読みやすい適当な洋書を探していて、アマゾンの売り上げ上位に入っていたので、ちょっとたまには話題作を読んでみるか、程度の気持ちで、何も期待せずに買った。これってもしかして、「セカチュー(世界の中心で愛を叫ぶ)」の下敷きになった話?と思わせるほど(実際どっちが先だったのかは知りませんが)、高校生の恋愛もので、女の子が不治の病、という設定も同じ。でもこれは昔からある古典的な設定ですよね。
でもわかっていても、最後はやはり泣けるんですね。どうしてかな。

この2作品に共通するのは、ひとりの人を一途に想い続ける、その一途さ、けなげさ、でしょうか。

モノがあふれかえって、物欲を刺激されて、広告やうわさにふりまわされる現代(日本)の生活。娯楽には事欠かないし、ほしいモノはたいてい手にはいる、何一つ不自由ない生活。気を紛らすものもたくさん。

でもこの映画と本は、「人を愛すること」の尊さ、潔さを思い出させてくれます。
普遍的なテーマだからこそ、一昔前の中国の農村が舞台であれ、40年前のアメリカであれ、多くの人の胸にうったえるものがあるのでしょう。
そうして、誰でも(多くの大人にとって)、大人としての分別がついたり、世渡りをしていく過程で、気持ちがすれてしまったりしても、心のどこかに、純粋に人を想う気持ちを持っていて、それをすっかり忘れていたのに、ふとこの作品にそこをつっつかれて(呼び起こされて)しまう。
どんなに富や名声を得たとしても、もしかしたら、こんなふうに「一途に人を想う」ことに比べたら、大したことないのかもしれない、これほど、幸せなことはないのかもしれない、いいなあ・・・って。

ベタな物語に、ベタな感想でした。(笑)すみません。

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