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お知らせ

  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

Words of Wisdom

  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
    "People often say that motivation doesn't last. Well, neither does bathing - that's why we recommend it daily." Zig Ziglar
  • Obstacles can't stop you.
    Problems can't stop you. Most of all other people can't stop you. Only you can stop you. Jeffrey Gitomer

  • Every adversity, every failure, every heartache carries with it the seed of an equal or greater benefit. Napoleon Hill
  • In times of great stress or adversity,
    it's always best to keep busy, to plow your anger and your energy into something positive. Lee Iacocca
  • Four 'L's (quote, unquote):
    "Live well, Learn plenty, Laugh often, Love much."
  • Remember:
    "Whatever happens to you, you have to keep a slightly comic attitude."
  • Message by someone:
    "Goals help focus you on areas in both your personal and professional life that are important and meaningful, rather than being guided by what other people want you to be, do, or accomplish."
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Oct 29, 2005

電話朝練を一緒にやっていただけませんか?

でも待てよ、出社のためなら起きるわけだから、誰かとマストの約束があれば、もっときちんと起きられるのでは?

というわけで、2週間、5時半起きを続けられたので、この場を借りて、お知らせがあります。
電話朝練を一緒にやってくださる方を、募集します。

週に1回、朝5:50 or 6:00から30分くらい(時間帯は、もちろん出勤時刻に合わせて変更可能です)、
一緒に電話で逐次通訳の練習をやっていただける方、まずはメールでご連絡ください。
電話代のことがあるので(スミマセン)、できれば神奈川県内在住の方で、
英語力の目安は、大体、英検1級・TOEIC900以上くらい、
条件は、音読のできる方、通訳訓練の経験があるか、または興味のある方。

もちろん一方通行ではなく、時間を半分ずつ使って、お互いの希望する方法で練習をやりたいと思います。
(ちなみに無償ですから、一緒にやる、というのがベースです。)

学校に通わない独学だと、いつやるのも自由ですが、サボるのも自由(笑)。
どうしても自分に甘くなってしまいます。
相手がいれば、サボらずに、続けることができるような気がするのです。
また、これはBrendaさんとPiroさんという、私から見ると、素晴らしい実力の持ち主であるお二方が、3年間、それこそコツコツと続けていらっしゃった練習方法なのです。適宜選んだマテリアルを読んで訳す、という練習で、リテンションの強化になるそうです。お二人の実力にあやかりたいと思います。

では、「ヒヨコの練習につきあってもいいよ」「いっちょやったろか」、という方、連絡お待ちしています。
詳細はメールにて。返信が遅れるかもしれませんが、必ず出しますので、お待ちください。

朝練復活?!

仕事が立て込んでくると、なかなか朝練(=自主トレ)ができない。9月は全滅だった。10月もこのままいくとできない勢い。(このログは、10月中旬某日に記録したもの)
やらなきゃいけない絶対量はあるのに、全然できてない。しかも週に1回じゃなくて毎日コンスタントにやった方がいいのに、全然やってない。
と嘆いていたら、またダンナからバカにされた。
「意志の問題だって。よーする意志が弱いから起きれないんだって。」
やっぱ、そう?
「こんじょー、だよ。根性。」
お弁当作りがあるからどうしても5時か5時半に起きないと、自分の時間は持てない。夜は目と頭が疲れてはかどらない。
バカにされたのも悔しいけど、実際仕事なら間に合うように起きるのに、自主トレのために起きられない、というのが情けない。
やっぱ朝練は意志のモンダイ? 気合いと根性が足りないか?
朝練ができないと嘆いているばかりじゃ能がない。(しかも去年からずーっと言ってるし。)

そこで、10月中旬、心を入れ替え、家族に宣言。
「しばらくは5時半起きを目指して、夜10時には寝るようにします。だからお風呂に入る順番とか、みんな協力して。お願い。」
ちなみに10/17以降は、10時就寝は難しいが、10時半までには寝て、5時半に起きた。(なぜか目覚ましが鳴る前に目が覚めた。)
よって朝練できた。久しぶりやん! やれば起きられるのね、ヒヨコ。

とにかく、UNATEも工業英検も、受験料が高く、何回も受けるのはきついので、何らかの形で結果を出したい。
ん?お金がからむと意外と目が覚めたりするのか・・・? そう、お尻ベンペンのキーワードは
「受験料をドブに捨てるつもり?」だったりする・・・。

ボーっとする頭をシャキッ!とさせる方法など、どなたかご存知でしたら、教えてください。ピヨ!

Oct 21, 2005

多聴で気がついたこと

ここ1~2年くらいで仕入れた表現に、以下のようなものがある:
to make matters worse; put xx in place; lay the predicate; have (broad) leeway to ; to suck in; on the high end / in the non-high end; much heralded; walked out of;
whether that’s ~; put xxx into balance / thought put into xxx

なんてことない表現なのだろうが、読みと技術翻訳だけやっていては、なぜかよくわからないが、全然出会わなかった(か、ただ単に語彙・表現不足だったかも)。
ニュースやインタビューをたくさん聴いていると、以前は知らなかったが、頻繁に出てくる口語表現に気づく。これをどこか別の機会で聴いたとき、あ、これ前も出てきた♪というわけで、理解(と訳出)の負荷が下がる、ことに気がついた。ので、多聴も非常に大事。

それから、国産の場合は、やはりベースが薄いので、聞き流さないで、知らない表現を、置き去りにしないことも大事。(でもそれで、逐次練習でわからないところが出てくると戸惑ってしまうクセが抜けないのだけど・苦笑)
ちょっとでも、??と思ったら、調べたり、対訳がついている場合はそれをチェックして、この表現知らなかったー!で、落ち込むんじゃなくて(笑)、
「国産なんだから、知らないのは当たり前。今わかって(知ることができて)、よかったじゃん!ラッキー♪」
「会えてよかった、ありがとね。」
と喜んで、メモをとるか、頭に刻み込むようにする。
ふーん、こんな言い方するんだ、とか、こんなスッキリした表現があるのねーとか、
最近は、好奇心の方が、落胆するのを上回る(笑)。

結局、この、よく出てくる言い回しのインプットが増えるに従い、理解&訳出の負荷が減って、本題に集中できるようになる。ことを、実感している今日この頃。だから、もっとたくさん聴いて、もっと自分のメモリーデータを増やしたくなる。

学生時代こそ多読を

大学時代、授業で読まされて(!)いたのは、
英米の文学作品やシェイクスピア、タイム、学術論文などを、
辞書を引き引き、時間をかけて読み、内容を理解していた。
今考えると、受験英語の後、いきなり ’ムズたく’ をやっていたことになる。
もちろん、それは決してムダではなかった(と思いたい)のだけれど・・・
でもやっぱりレベルアップのやり方と順番が違っていたような気がする。
(タイムなんて、当時のヒヨコの頭では理解してるつもりになってただけで、本当の意味では理解できてなかったんじゃないかなあ)
授業の進め方も、よく考えたらあまり効率よくなかったような・・・。
基本的に、読ませる量が少なかったのではなかろうか。辞書を引き引きだと、当然遅くなるから、読む量は減る。

少量精読も大事だけど、大量速読も必要。
それを大学の先生方はご存知なんだろうか。

Oct 15, 2005

なぜ多読なのか?

月一で逐次の練習に付き合ってくれている友人が、私がレベル0(200 wordsの語彙で書かれている中学生レベル)から読み直したことを告げると、
「なんで? なんでヒヨちゃんがレベル0から読むの?」との反応。彼女のお母様が最近読み始めたらしく、彼女自身、レベル0は初心者向け、と思っているからだろう。
「速くたくさん読みたかったんですよ。」言い忘れたけど、語感が身につくし。
「英語教育者の中には、ああいう、リトールド版を読むのはよくないって言う人もいるけど。」と友人。おそらく、原書の格調高い英文とはほど遠いとか、省略が多いとか、そういうことを心配しているのだろう。
「初心者でも、ある程度読める人でも、文学作品やSFやノベライズの原作をいきなり読むのは大変かも。段階を追って難度を上げていくほうがいいと思う。リトールド版なら気軽に読めるし。読む速度もアップするし。」
そう、何より続かなくてはいけない。楽しくなければ続かない。

もちろん、最初は勇気が要る。こんなにレベル下げなきゃいけないのか・・・って。(レベル0は、200 wordsの語彙で書かれている。中学生用の副読本にも使われる。)国産で、英検1級やTOIEC900以上の実力をお持ちの方ならきっとそう感じると思う。
でも、伊藤サム氏が書いておられた、
「ジャパタイの新人記者(帰国子女)でも、レベルゼロから読ませるし、伸びる人やカンのいい人ほど、レベルが低いものでも充分味わって読むことができる。」「冠詞や前置詞に注意しながら読むと、新しい発見がある。」
こういった‘効用’を信じ、プライドをばっさり捨てて、ただひたすら読んだ。
ただし、試験前などは、どうしてもニュース記事やエコノミストやForeign Affairs なども読むので、キリン読みの時期もあった。

通訳・翻訳のトレーニングには、英語力という土台が当然必要で、その土台がグラグラしたら、その上にいくら語彙や難しい理論を蓄積しても、やはり的確な訳出は無理。海外で教育を受けた帰国子女や、留学経験のある人、海外で働いたことのある人は、その基礎ができているから、トレーニングすれば、通訳or 翻訳できるようになる(滞在年数にもよるが)。
ヒヨコのような純国産は、ハッキリ言って、まず、この土台がない(か、弱い)。大量の英語にイマージョンした経験がない。だから資格をとっても、なんとなく自分の英語に自信がもてない。数年のブランクで、一気に力が落ちる。ブランク後やり直しても、基礎工事がしっかりしてないから、どんなにタイムやエコノミストを読んでも、いつまでたっても自分の中でしっくり理解できない。
具体的な言葉のイメージが定着していないまま、抽象的な言葉をインプットしても、ピンとくるはずがない。
このimmersion (どっぷり浸ること)状態を、(仕事も家事も育児もある社会人が)強制的に作り出すには、多読多聴しかないと考えた。

多読はこれからも必要だと思っているので、現在進行中なのだが、当座の実感としては、
「あなどるなかれ、語数制限のあるPB」といったところかな。意外に楽しめる。

「やさたく」から、「やさたく&ムズ少し」、そして「ムズたく」へ

祝: 100万語通過

SSSの多読セット、レベル0から始めてレベル6まで、一通り読み終えた。その記録:
(左から)多読セット名:  レベル;  冊数;       総語数
New Starters AH1&2:  0-1     13+13        56,206
Beginner A:        1-2     20         128,837
Beginner B:        1-2     20         138,934
Elementary:        2-3     20         161,374
Intermediate:       3-4     18         245,424
Advanced:         4-6     19         345,203
        Total:          123 books    1,075,978 words

初期の頃は、多読セット以外に、図書館で絵本を借りてきて、20冊くらい読んだ。
多読セットはもっと早く(8月頃)読み終える予定だったが、なにせ他のトレーニングと平行しながらだったので、後半かなり‘ちんたらペース’になってしまった。
でもとにかく読んだ。電車やバス、お風呂の中でも読んだ。
やさたくのよい点:
♪ 語感が身につく
♪ 頭の中でビジュアライズしやすい。
♪ やさしい言い回しでズバリの表現を学べる
♪ 古典・文学作品・小説・歴史もの・SF・実話・ファンタジー・サスペンス・映画のノベライズ等々、様々なジャンルで様々な英文(ライターの癖も含めて・たとえリトールドでも)に触れることができる。いろんな時代・世界を知ることもできるので、単純に楽しい。
♪ 精読と速読が可能。丁寧に読むのもよし。読み飛ばしてもよし。筋を追うだけでもよし。

多読を始めたきっかけは、2004年春期通検2級の二次に落ちて、何とかせねばと、もがいていたときに読んだ、伊藤サム氏の「やさしくたくさん」と、SSSの「今日から読みます 英語100万語!」という本。
SSS多読3原則っていうのがあって、(以下引用)

1) 辞書は引かない、和訳しない
2) 辞書を引かなくても十分わかる本を読み、わからないところは飛ばす
3) つまらなくなったらその本を読むのはやめて、後回しにする

この中で、3)が気に入った。つまらないなら、読まなくてもいい。そう考えると、気が楽になる。
でも実際は、全然後回しにする必要がないくらい、楽しく読めたので、結局全部読めた。

本を読んでる間は没頭できるし、世界が広がる。電車の中にいても、18世紀のイギリスにも、20xx年の宇宙旅行にも行ける。
いつか、印象に残った話や印象に残った場面・セリフなど、感想とともに、書いてみたいと思っている(時間があるとき)。
ちなみに、SSSでは、疲れたらレベルを一つ下げて、高いレベルと低いレベルをまだらに読むことを、パンダ読み、と呼ぶ。
日本語の翻訳と原書を交互に読むのはシマウマ読み、というそうだ。昔学生の頃よくやったなあ。

さあ、次は、児童書や、気軽に読めるPBにトライ。でも秋はきっとキリン読みが続く。

Oct 14, 2005

合宿の副産物

合宿最終日に初めてお会いしたコツコツの会員の方と、話しているうちに、なんと、お互いの職場が近いことが判明!
合宿後、思い切ってメールを出して(かなり勇気が要るんですよね。初対面の人にメールを出すのって)、週に1回くらい、一緒に練習をやっていただけるか、頼んでみた。
そうしたら、なんとOKのお返事が。おおぉー! 頼んでみるもんですねえ。
ご自身、公私共にとてもお忙しいにもかかわらず、受けてくださったので、嬉しくってBrendaさんにも報告したら、「合宿がきっかけになって、そういう輪が広がるのは嬉しいです」とメールに書いてくださった。

実は、社内で唯一逐次の練習相手をやってくれていた友人が、8月に入院手術その後療養で、練習を中断せざるをえない状況になっていたので、とにかく、自宅か職場に近いところで、練習相手になってくれる人を探していた。やっぱりダメもとでも、とにかく「お願い」してみるものですね。
こういう副産物は、嬉しいな♪

Oct 10, 2005

工夫すること&あきらめないこと

向上心はあるが、意志が弱い。コツコツの会のHPに書いてある言葉。
これって、まさにワタシのことだ!
今回の合宿で、参加者の方々から、トレーニングにいろいろ‘工夫’を取り入れていることにも触発された。
丸々の他力本願ではなくて、同じ志を持つ人同士で練習したり、工夫したりすることはできる。例えば、
ある参加者の方々は、電話でマテリアルを読みあって訳す、という練習を定期的に続けているそうだ。
また、それぞれ仲間と、出勤前にスタバなどに集まって(定期的に)サイトラや逐次の朝練をしているらしい。
通訳学校の夏期講習をとったりして、夏休みを「休んでいない」人もいた。
みんな、スゴイなあ。実力のある方々って、やはりそれなりの努力をちゃんとしてらっしゃるのですね。あらためて感心。
中でも感心したのは、Piroさん。彼女は、かなり長い文でもきちんとロジックを追って、的確に訳出される、そのパフォーマンスも素晴らしいのですが、それと同じくらい、彼女の通訳の勉強に対する「姿勢」にも、感銘を受けました。Piroさんはお子さんが生まれてからも、通訳学校に通い続け、電話練習や朝連も、ちゃんと続けていらっしゃるのです。そうしてそんな努力が実を結んで、今期上位クラス(実質的には最高クラスらしいです)への進級が決まったそうです。
子供がいることを「言い訳」にしてない。子供がいても、あきらめない。
えらいなあ、と素直に感動しました。
子供がいるからできない、ってやっぱり逃げるための言い訳ですよね。ワタシも逃げたほうがラクだから、しょっちゅう使っていたような気がする。
でも、本当にやる気があれば、子供がいようがいまいが、やる人はやってるし、続ける人は続けてるんだ、ってことが、よくわかりました。

Piroさんの、勉強に対する「姿勢」と「ペースメイキング」に、とっても励まされ、勇気づけられたヒヨコ。
影響を受けやすい(?)のと、最近ちょっと独学の壁にぶちあたっていた(詰めが甘くなる)ので、
自分なりに工夫すれば、モティベイションも維持しつつ、持続可能なトレーニングができるんじゃないか、
という、希望が湧いてきました。(なんだか書いてるだけでもワクワクしてきた)Piroさん、ありがとうございます!

練習試合は練習にあらず

ヒヨコの反省会: 合宿に臨む姿勢

これに行けば、合宿に出れば、力がグーン!とつく、という考え方だと、後追いになる。日頃の練習の成果を出す場であることをもっと認識すべき。
つまり、日頃の練習が何より大切なんであって、合宿の場で練習しようなんて、失礼な心構えだったかもしれない。
例えが大げさかもしれないが、キリンカップが合宿だとして、親善試合(練習試合)だからって、選手が手を抜いたプレーをしたら、お客さん怒るでしょ?また、選手自身が、これは親善試合だから、本選のための練習、なんていう態度で臨んだら、いい結果が出せるわけがない。
親善試合=練習、ではないのです。
ここんとこ、ヒヨコはちょい勘違いしてました。(例えば、学生時代、ESSに入れば、英語話せるようになる、って思い違いしてたのと同じです。)
いや、手を抜いたわけではないですよ。ヒヨコなりに、一生懸命ついていこうとしたの。今のヒヨコに、手を抜けるような実力なんてあるわけない。
でもその実力不足は仕方がないとして(?)差し引いて考えても、照れ隠しなんかしないで、やはりきちんとした訳出を心がけるべきだったなと、反省。
例えば仕事中、お客さんの前で、「えーっと、これって何だったっけ」「あー、忘れたぁ・・」なんて、絶対言わないでしょう? 
それから、ヒヨコ、間違えたとき、「あ、すいません」を連発していたような気がする。謝るくらいなら、もっときちんと訳せるようになりなさい!っつーの。
わからなくなると、下を向いて、声が暗―くなっていくのがわかる。でも仕事なら、なんとか上を向いて、相手に聞こえる声を出して、顔を見て訳すと思う。たとえ間違っても、それを確認できたら、絶対誤解を避けるために言い直すと思う。

やはり、練習は、日頃からコツコツやるべきなのです。特に、この世界に足を踏み入れようとしているタマゴやヒヨコ達は練習して当たり前。トップクラスの方々だって、入念な準備と練習をやっていらっしゃるのですから。前も書いたけど、大黒選手や中田選手だって、日頃からものすごい練習量をこなして、それで、試合でのあの活躍なのです。
そうして、合宿や講座を、日頃の練習の成果を試す場、自分の実力を発揮する場(もちろん力には限界はあるが、自分なりに、できるだけ真摯に、という意味です)、としてとらえるようになれればいいなと。
自分の甘え・他力本願的な発想に気がつかされました。

Oct 04, 2005

10月の課題:速読多読&工業英語復習

→ UNATE&工業英検対策を1週間交代で交互にやる
→ 毎日サイトラ&リテンション15分at Min (電車の中など): 題材を、UN関連・外交問題等のニュースと、テクニカルサイエンスニュースにする。
→ UNATE対策:過去問やり直し、語彙・表現チェック
→ 工業英検対策: 問題集やり直し・パラサマ(どうしよ、最近パラサマやってないー!)
→ 基礎トレ: 音読&シャドウイング: VOA3巡目途中。UN関連とサイエンステクノロジーにしぼろうかな。ボキャビル、K/Hシステム途中。少しずつ。

→ ワンテーマ学習: UN関連は、下記から絞り込む予定(全部カバーするのは無理でしょう)
UN関係テーマ United Nations News より
Mideast Roadmap; Situation in Iraq; Liberia; Human Rights; Refugees; Asylum Seekers; HIV/Aids; Drugs and Crime, IAEA、トルコEU加盟、Secretary General Kofi Annan、War on Terror、常任理事国入り
アフリカ、スーダン、アフガン、救済機関、人権、アムネスティー、難民、女性の権利

PS: 国連英検の受験料が一気に上がった(\7600から\10000へ。ひょえー!なんで急に?)。キツイなあ。
朝30分でもいいからやる。TVをダラダラ見ない。(笑。そうなの、見てたの。)

To take a nap or not ? 休日の時間配分その2

秋は、今回のように学校行事やら地域の行事やらで、休日が、半日とか1日つぶれるのは、よくあること。受験日程を考えると、秋は一番自主トレをやらねばならないのに、最もその時間がとりにくいジレンマの季節でもある。
で、そういう場合、以前も書いたが、自分の中での優先順位に従って、あきらめるものは、潔く(?)あきらめる。
例えば今回の土曜日は、
子供関係の行事> 洗濯> 郵便物やら溜まった書類の整理> 夕飯の支度(土曜日は簡単にできる丼ものや麺類が多い)
となったので、日曜日は、
(いつもは土曜にやる)掃除・洗濯(もちろんダンナもやります)> トイレの掃除・一部部屋の模様替え等> 自由時間*要注意*・自主トレ> 夕食の準備(日曜日は時々凝ったもの作ることがある)
となる。
つまり、今回何をあきらめたかというと、バレエ・筋トレに行くことと、DVD鑑賞。スポーツジムは逃げない。会費がちょいもったいないナという思いはよぎるが、この際それはバッサリ捨てる。DVDも、いつの日か観る機会があるだろう。でも子供の運動会は年に1回、この日しかない。
ちなみに、洗濯が必ず入るのは、洗濯しないととにかく溜まってしまうので、行事のあるなしに関係なく、やらなくてはいけない。洗濯物ほしながらテープかけてQRの練習したりすることもある。最近はCNNをかけっぱなしにしておく(でも‘ながら聞き’だと集中できないから、かえってフラストになる場合も)。

そして、休日に家事が一段落した後、ヒヨコにとって究極の洗濯、じゃなくて選択、が待っている。ジャジャーン!
行事やそれに伴うスケジュールのずれ込みで疲れてしまい、昼寝するべきか、それともガンバって英語やるべきか、という究極の(!)選択。
実は今回、上記*要注意*のところ、ヒヨコは疲れてしまい昼寝、片やダンナは借りてきたDVD鑑賞(ここでも体力の差が)>なんとか起きて自主トレ少し、という過ごし方だったのだ。
もちろん、昼寝する前に、一応ガンバってはみた。んがしかーし!
英文を読んでる(見ている)だけで目がトローンとしてきて、いくら読んでも内容が頭に入らない。こういうときは、やっても効率が超悪いので、思い切って寝る。ことにした。寝すぎるのがコワイので、息子に3時になったら起こして、と頼んでから休むことに。zzz

体力との兼ね合いもあって、勉強を始めたとたん(椅子に座ったとたん)、あまりにも眠くてうたた寝をしたり、昼寝をしてしまうことはよくあるけど、これも仕方がない、と最近思えるようになった。(以前は昼寝してしまうと悔しくて、どうしようー、と泣きそうになったり、ダンナに当り散らしたりしたことも。)

そうは言っても、やっぱりその後、すんごくアセるのよねー。どうしよう!寝ちゃったよー!って。ぜんっぜん潔くないやん!
平日もっとコツコツ・きちんとやってれば、こんなことにはならないんでしょうけどねー。
ヒヨコったら、いったいいつトレーニングするんでしょ。
昼寝すべきか否か、じゃなくて、自主トレしないで平静でいられるか、否か、という選択のような気もする・・・むむむ

Oct 01, 2005

子供達の演技に拍手を (運動会覚え書き)

合宿レポート、ちょっとお休み。
今日は次男の小学校の運動会だったので、それについて記録。
長男次男と、これまで何度も運動会・体育祭を経験して、数々の失敗?を通して得た事柄・親の側の準備と心構えを。1年経つと、忘れてしまうので、こういうことこそ記録しておくといいかも。

運動会前までにやること(できれば1週間前くらいからやっておくといいこと):
- 学校からプログラムが配布された時点で、本人に、運動場のどの辺で演技するのか、確認しておく。プログラムの運動場の図の中に、演技ごとの位置を、(色分けして)書いておく。低学年だと、図が正しく読めない場合があるので、注意。
- お弁当のおかずは何がいいか、本人と話し合っておく。
- それに基づいて、数日前、必要な食材をチェック、足りないものは買う。
- 前日は、本人に、体操服をチェックさせる。もちろん洗濯済みのきれいなものを。
- 当日はく靴下を、決めておく。これすごく大事。同じ体操服を着て、同じ背格好の大人数の中から我が子を見つけるためには、靴下と靴が意外にも役に立つのだ。本人の好みもあるので、話し合って、できるだけ、遠くから見てわかりやすいもの(目立つもの)にした方がいい。(実は何度か失敗したので)
- 祖父母に来てもらう場合、連絡は早めに。
- 帽子をかぶらない演技もあるので、髪の毛は、1-2週間前に切っておいた方がいい。(写真やビデオに、うわー髪伸びてるー状態がうつるハメに)
- カメラのフィルム、電池をチェック。なければ買っておく。ビデオも充電しておく。デジカメは、メモリーをチェック。いずれも、当日朝は忙しくて余裕がないので、できるだけ前日までにやっておく。(by ダンナ)
夫婦どちらが、カメラかビデオ(もしくはデジカメ)を担当するのか、前もって分担しておく。
(ちなみに、我が家の場合、昔は、any-mummy-can-useコンパクトカメラ(ヒヨコ担当)&ビデオカメラ(ダンナ)という分業でしたが、時代とともに機材も進歩し、途中はデジタルビデオカメラ(ダンナ担当)&一眼レフ(ヒヨコ担当、これも前もって撮影練習が必要です)の時期を経て、最近は、一眼レフ(ダンナ担当。やはり撮影が上手)&デジカメ(動画機能つき)(ヒヨコ)となっています。)
- 運動会前日、洗濯ものをほしておく。(当日朝もほせるけど、できるだけ量を済ませておく)
- 運動会前日、お弁当の仕込み&早く寝る

当日
- 運動会当日、朝はお弁当作り。本人の麦茶、おしぼり、忘れないように。
- 大人用のお弁当も用意。大人用のお茶、おしぼりも忘れずに。
- キャンプ用の折りたたみいすが重宝する。と思ってたら、ここ数年、毎年のようにキャンプ用のいすやテーブルを持ち込む家族が増加。考えることは皆同じなのねえ。
- カメラ(一眼レフ)でとる場合。大人数でやる競技の場合、双眼鏡があると便利。双眼鏡で背景の建物などを利用して本人の位置を確認する。その後、望遠レンズを向ける。最低でも135ミリ、200ミリあるとよい。(by ダンナ)
- 遠くにいる子供をとる場合、ピント合わせは、マニュアルで。というのも、オートフォーカスだと、ピント合わせが不正確になることもしばしばあるので。(by ダンナ)
- ビデオにしろ、デジカメの動画にしろ、とにかく、前もって、ズームしたり、ピント合わせをしておく。徒競走などは、あっという間に終わるので、あわてずに、いいショットをとれるかは、どのくらい落ち着いて準備できるかにもかかわる。撮りながら調整もできるけど、ぶれますね。走る順番とかも、聞き忘れてあわてたことが何回かあった。
- ただ、ビデオやカメラ撮影に夢中になると、肝心の応援することがおろそかになるのがすごーく気になる。お父さん、お母さん、撮影もいいけど、子供達の演技に、拍手くらいおくってあげましょうよ。
- 今日みたいに、晴れて湿度が低いと、絶好の運動会日和!なんだけど、屋外に朝からずーっといるので、意外とのどが渇く。飲み物はジュースなどでもいいが、意外とお茶が助かる(サッパリするからかな)。あと、ブドウやナシなど、果物も水分補給によい。
- 快晴の場合、女性は紫外線対策を。ヒヨコは、日焼け止めをぬって、帽子は必ずかぶる。サングラスも持っては行くけど、なんとなく場違いな感じもするので、かけないことが多い。意外と手(の甲)が焼けるので、手にも日焼け止めをぬった方がいい。気候は晴れると、さわやかで、アウトドアで過ごすのは非常に気持ちいいが、5月頃と同じで意外と乾燥しているので、お肌のケアは忘れずに(笑)。子供達の日焼け具合を見ると、やっぱりガードしていった方がいいと思う(真っ赤に焼けてますから)。曇りの日はそこまで気にしなくてもいいかも。
- 場所にもよるかもしれないが、10月上旬で晴れると、気温が上がって、虫(蚊など)もでるので、小さいお子さんを連れて行く方は、虫除けガードみたいなものもあるといいかも。いずれにしても、半袖プラス長袖、のスタイルがいいような気がする。初夏のキャンプスタイルですね。

思いつくままに書いたけど、毎年、何かしら忘れたり、あー、しまった、と言ってはコンビニに走ったり、なんてことを繰り返して、ようやく、落ち着いて?運動会当日を迎えられるようになってきた。それでも時々忘れることもあるけど。

それから、ビデオやカメラの撮影に気をとられて、肝心の本人の演技をじっくり生で見れないことと、応援がおろそかになっているのが最近すごーく気になります。(自分たちも含めてなんだけど。)
全国のお父さんお母さん、パパさんママさん、おじいちゃんおばあちゃん、せめて、子供達が演技し終わった後は、せめて心からの拍手を、たくさんしてあげましょうよ。

主役は子供達です。毎日一生懸命、うまい子はうまいなり、下手な子は下手なりに、それぞれ練習を積んできたのですから、当日朝は気持ちよく送り出して、帰ってきたら、よくがんばったね、と言ってやりたいですね。
がんばって勝てたら嬉しいけど、負けることもある。運動会は、むしろ負けることもあるんだ、ってことを学ぶいい機会かもしれません。

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