My Photo

お知らせ

  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

Words of Wisdom

  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
    "People often say that motivation doesn't last. Well, neither does bathing - that's why we recommend it daily." Zig Ziglar
  • Obstacles can't stop you.
    Problems can't stop you. Most of all other people can't stop you. Only you can stop you. Jeffrey Gitomer

  • Every adversity, every failure, every heartache carries with it the seed of an equal or greater benefit. Napoleon Hill
  • In times of great stress or adversity,
    it's always best to keep busy, to plow your anger and your energy into something positive. Lee Iacocca
  • Four 'L's (quote, unquote):
    "Live well, Learn plenty, Laugh often, Love much."
  • Remember:
    "Whatever happens to you, you have to keep a slightly comic attitude."
  • Message by someone:
    "Goals help focus you on areas in both your personal and professional life that are important and meaningful, rather than being guided by what other people want you to be, do, or accomplish."
無料ブログはココログ

« June 2005 | Main | September 2005 »

Jul 30, 2005

感謝の気持ちを伝えたくて

Thanks for your warm-hearted comments.

ヒヨコ、ただいま充電モード。
ブログの更新は、しばらくお休みさせてください。
でも通訳の自主トレを丸々休むというわけではなく、少しずつでもやります。
(国産は、少しサボると力が落ちるのが経験上わかっているので、自主トレは少しずつでも続けます。) 
ブログにアップするのを、しばらくお休みします。

前回の記事に、皆様から心温まるコメントをいただき、あまりにもうれしくて涙が出そうになったヒヨコでした。

もとはといえば、ブログをスタートしたきっかけは、学校にも通ってないので、まわりに同じ志を持つ人がいなくて、一人で悩んでいたときに、ダンナから(彼は英語とは全く関係のない仕事なので、ヒヨコの悩みは「オレにはわかんねえからなあ」と)、
「でも、ブログをやれば、同じような志を持った人に巡り会えるかもよ」、という助言を受けて、思い切って始めてみたのでした。そうして、少しずつ、日本全国の、たくさんの同志の方々と知り合うことができたのです。
今、立っている場所や立場は皆違っても、ブログ上でお互いに質問したり、励まし合ったりできるのを知って、これは大きな喜びとなりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ここで生まれた「つながり」を大切にしたい気持ちは失っておりません。
これからも、コメントやメールは受け付けております。
お返事は、遅れるかもしれませんが、必ず出しますので、気長に待っていてください。

気が向いたら、皆様のところにトコトコ遊びに伺うこともあるかと思います。
そのときはどうぞよろしく。ピヨ!
ブログのアップは、パワーアップしてから。

皆様のご健康と一層のご活躍を、心よりお祈りしています。
ではまたいつかお会いできる日まで!ピヨッピ!

Jul 25, 2005

夏休み、早くこい

ヒヨコはここのところ、プチうつ状態、やや疲れ気味です。
年のせいもあると思うのですが、疲れが抜けません。
楽しいはずのブログを書く気になれないというのは、かなり重傷かなと。
そこで、しばらくお休みさせてください。
たぶん、気が向いて、書きたくなったら、また戻ってきますので。

ブログを始めてから、時々、小さいお子さんを育てながらも英語をがんばってらっしゃる方からお便りをいただきます。
とても嬉しく思います。
女性は、学校を卒業してから、就職、結婚、出産、育児、再就職、親の介護などなど、転機と決断を迫られることが多いと思いますし、自分の意志や意欲とは関係のないところで、束縛されたり、全く予想外のことが起こったりして、何度も自分のやりたかったことをあきらめたり、くじけそうになったりします。そんな中でも、思い通りにいかないことと、なんとか折り合いをつけながら、七転び八起きのごとく、とにかく細々と夢をつないでいこうとしている人たちもいます。
そんな方達へのエールになるといいなという思いもあって書き始めましたが、やはり体力のなさには勝てません(苦笑)。

掃除をしたり、地域でのお手伝いをしたり、バレエレッスンに出たり、と、何か体を動かしていれば元気にはなるのですが、根本的に、自分の勉強時間が十分にとれないという悩みは解決しないわけです。また、職場でツライことがあると、それを引きずったりして、処理できなくなっています。家族、特に子供にきつい言葉を投げるようになったら、これはやはり心が疲れているサインだと思うのです。自分の中の処理しきれない感情を、他の人、しかも立場の弱い子供にぶつけるようじゃ、まずいかなと。

というわけで、元気になったら、報告も兼ねて、戻ってきます。その時まで。

大切なこと

心の整理整頓。
ヒヨコにとって、今、大切なこと:
1.子供の命。子供&家族の食事。なんとかまっとうに、丈夫に育てること。
2.英語の基礎トレ・通訳のトレーニング
3.仕事。社会との接点
4.体力づくり(含・睡眠をとることやバレエの基礎レッスン)
5.以下、ほどほどの家事、気の合う友人との語らい、地域でのお手伝い、趣味など、いろいろ。

去年、英語のやり直しを始めて、2番がこのリストに入ってきてから、昔好きだった観劇や映画鑑賞、一時期ハマりかけたエステとかマッサージの類、無目的なウインドーショッピング、飲み会などは全て、自分のリストから外していました。

基本的には生命の危険を感じることなく毎日過ごせること、生きていけるだけでもいいのです。戦火の絶えないような状況にあったとしたら、自分の家族の身と命を守ることで精一杯になるでしょう。
子供が毎日元気でいてくれること、それだけでもいいのです。
日本に生まれただけでも、こんなことを言ってられるだけでも、選べるということだけでも、幸せなのでしょう。

そして、当分、ヒヨコにとってのこの大切なもののの順位は変わらないし、変えられないと思います。
自分の好きなものも義務的なものも、自分で選んだ以上、やらなきゃいけないんだろうなと。

Jul 16, 2005

世界・自然野生生物映像祭 Japan Wildlife Festival

お知らせです。
以前も紹介しましたが、昔の職場の同僚で、子育てをしながら映像翻訳の仕事をしている友人が、最近手がけた仕事に、BBC制作の自然もののドキュメントがあります。
公式サイトはこちら: 世界・自然野生生物映像祭 Japan Wildlife Festival

BBC制作の自然もののドキュメントで、たしか「ディープ・ブルー」という作品の監督が手がけたものだということですので、映像も素晴らしいことと思います。
彼女曰く、「映像を先に見て、涙が出るほど感動することがあって、その感動をいかに字幕翻訳で伝えられるか、苦労はするけれども楽しい。」そうです。
また、
「今回の字幕翻訳は、ルール合わせて英語を簡単な日本語に変えるのですが、ある程度カットしながら全体の流れに合わせる事が至難の業なんです。だれも英語では苦労しませんが、日本語で相当苦労します。」
とのこと。

以下引用:

世界・自然野生生物映像祭 Japan Wildlife Festival は、アジア最大の自然・野生生物の国際映像祭です。
2005年8月4日ー7日、富山で開催されます。

今までの受賞作品は、東京神楽坂にある「地球映像ネットワーク」毎週木曜日に夜7時から、ミニシアターで上映されるそうです。

興味がある方は、ぜひどうぞ。
うちは下の子がNHKの「地球不思議大自然」をよく見るので、私も引き込まれてよく見ていますが、BBCの映像はピカイチで素晴らしいと思うので、おすすめします。

シャガールとガレ

玄関のキーボックスは、ポストカードが入る額縁タイプ。
いつもは大好きなシャガールの絵を入れています。美術館に行くと必ず、シャガールのポストカードを探します。結構集まりました♪ なぜシャガールが好きかと聞かれても、好きなものは好き、としか答えようがない。(ちなみにダンナはあまり好きではないらしい。彼はターナーとかブラックとか、洗練された感じの絵の方が好きみたい。好みは違って当然ですが。)

絵画や彫刻は、本物もしくはレプリカでも、庶民には非常に高価なので、私はいつも、シャガールに限らず、他の作家のものでも気に入った絵や彫刻があれば、そのポストカードを求めます(1枚150円程度ですもの。ささやかな楽しみでしょ?)。中でも特にお気に入りのカードは、使わずに、額に入れて飾ったりします。時々これを衣替え。

今回は、夏らしく、エミール・ガレの、ガラスの作品「夏空に蝉文筒茶碗」の写真ポストカードに入れ替えました。
これはいつだったか那須に遊びに行った時、エミール・ガレ美術館を訪れて、ガラスケースに入ったガラスの芸術作品(ほんものです!)を見たときに、その、息をのむような美しさに感激して、写真のカードを何枚か求めたのでした。本物の美しさにはかなわないけれど、写真も非常にきれいに撮られています。これを見ると、その時の美術館の外の真夏の暑さと、涼しい館内の、薄暗い照明の中で見た、古いガラス製の水差しや聖杯や様々な「うつわ」の美しい発色と涼やかな透明感に、心うたれて、じぃっと見入ってしまったことを思い出します。
興味深いのは、ガレは、西洋のモチーフに、日本的な模様を用いて、和風テイストを加味した作品を何点か作っているのです。もともとガラスものは好きなのですが、ガレの作品にはかなり惹かれました。

本物を見ることの大切さ、を思い出しました。
音楽でも絵画・彫刻でも、本物に触れる、ってことは、私は大事だと思っています。これは理屈じゃうまく説明できませんが、アーティストの思いや情熱が伝わってくるような、そんな作品に触れるだけでも、何か胸に響くものがあるのです。ゴッホの作品も、本物を見た時、衝撃に近いようなものを感じました。絵の前でしばらく立ち尽くすというか。ポストカード、即、買いました。
また、これも理由はよくわからないのですが、二流三流亜流の作品をたくさん見るよりも、一流の本物を見る(聴く)方が、いいような気もするのです。それはほら、一流の映画は何度観ても面白いけど、B級映画だと、次はもう観る気が失せてしまう、みたいな、ね? 

通訳トレーニング始めてから、とんと行ってなかったけど、また美術館や生のコンサートに、行きたくなりました。

Jul 14, 2005

さよなら、マイMDウォークマン

通勤時愛用していたMDウォークマンが、ついに壊れた! これは何を意味するのか? ふっふっふ。
そう、デジタルオーディオデヴァイス?とか何とかいうPCなどからダウンロードできる最近のオーディオ機器に、買い替えてもいいよっていう、サインかも?

何にしようか、検討中。ダンナはiPod愛用者なので、語学用には、iPod mini を薦めている。

買い替えるまでのつなぎに、昔のテープのウォークマンで、TUEでいただいた音声教材を聴いている。テープだと、止めたり巻き戻したりするとき、音がするのが、電車やバスではチト恥ずかしい。

お疲れさま、ヒヨコの相棒、淡いラベンダー色のMDウォークマン。軽くて持ち運びやすかった。歩いているとき、電車やバスの中、音楽も英語も、音のシャワーは君が浴びさせてくれたのだった。ありがとね。

7-9月 計画(あくまでも予定)

7月: 復習月間: 
放送通訳体験講座の復習、ロジカル・スピーキング(これワタシの造語です)練習、3月から6月まで集めた記事で、まだ1度読んだだけでサイトラやってないものが残っているので、そのやり残しをサイトラ。
8月: 基礎力強化月間: 
英語力の土台をしっかりとしたものに。1年の中でも最も中だるみするので、教材もやり方も通常とガラッと変えたほうが、新鮮な気分で取り組めるかも。多読と発音練習。
9月: 逐次通訳練習月間: 
1回で80%出せることを目指す。スピーチと、早い英語(PBS, CNN, BBCなど)、両方で練習。

Things to do
トレーニング関係:
- 基礎トレは続ける。が、ダラダラやらない。15分くらいで集中してやって、切り上げる。
- NHKニュースのシャドウイング(日本語): アナウンサーになったつもりで明瞭に。10分くらい。
- サイトラ(目外しサイトラ、音読サイトラ): 難しいの(タイムやエコノミスト)はお休みして、やさしいもの、もしくは映画の脚本や自分の好きなもので、たくさんやってみる。
- メモ取り逐次練習: 今までどおり、スクリプトつきの教材でやるが、聴く回数を1回にしぼる。今までと違うところは、大体でいいから初聴で何%理解できたか、記録していく。どんなに理解の割合が低くても、めげないこと。理解できないのをただ嘆くのではなく、理解できた割合を記録していき、少しでもいいから進歩を確認する、できなかったところは最高3回まで聴いて訳出しなおす。
- テーマ別フォロー: 背景知識を、日本語と英語両方でインプット。新聞記事スクラップ。あまり手を広げず、少しずつでも、きちんとやってみる(今までは、時間がないのを理由に、非常に雑ぱくにしかやってなかったので)。用語の整理。英日・日英でサイトラ。当座は、京都議定書、アフリカ支援、エイズ問題への取り組み、等。
- やさたく: 今読んでいるレベル4-5を終えたら、次レベル6。これは楽しんで読んでいるので、少しずつでも読む。
その他:
衛星放送を契約して、PBSやABCが視聴できるようにする。枝廣さんは、1日3時間はCNNを見ていたらしい。友人にも、CNNを毎日見る(聴く)ことを薦められた。

その他子供関係&家事:
夏休み: キャンプに連れて行く。観たくても観れてない映画などをDVDかビデオで観る。図書館で本を借りて読む。
リビングと子供部屋のカーテンを洗うか、予算の都合がつけば、買い替える。
庭の掃除、手入れ。観葉植物の植え替え。網戸&サッシの手入れ。
筋力トレーニング。体力アップ。バレエレッスンちゃんと通う。
千里の道も1歩から。通訳トレーニングも筋トレから。基礎体力が充実してこそ、トレーニングができるのだ。

4-6月 ふり返り

4-6月 体調不良&体力不足&気合い不足のため、朝練できず。よって、1日3時間のトレーニング時間が確保できず。 た、体力ほしいぃー!

バックキャスティング&進捗確認の工夫が必要 
やみくもにトレーニングをしていては、疲れてしまう。
枝廣淳子さん&佐々木かおりさんとの対談
を読んで、自分のやり方に欠けているものに気がついた。
バックキャスティング」という考え方、
「語学の勉強で一番難しいのは、進捗が見えにくいところだと思うので、いかに自分が歩は小さいながらも進んでいることを感じさせられるか、に工夫した」というところ、印象的だった。
実は彼女の本は読んでなかったのだが、この対談で、大体のエッセンスはつかめた。

ここのところ、疲れが抜けなくて、ずぶずぶと気力が落ちていきそうだったが、まあ、機械じゃないのだから、そんなこともあるさと、思い直している。

Jul 09, 2005

もしもしカメよ、カメさんよ・・・♪

お知らせ: 突然ですが、ハンドルネームを「あさりどん」から、時々ログ上でも使っている、そして自分の実感に近い、「ヒヨコ」に、代えさせていただきます。あさりどんと呼んでもらっても構わないのですが、なぜかありがたいことに、‘さん’をつけてくださる方が多いのです。でもこれだと、打ち込むとき長くてめんどくさいでしょ?なので、「ヒヨコ」にします。

受験後、あまりにも惨憺たる結果だったのと、気分的に疲れてしまって、しばらく練習するのがイヤになってしまったのだが、気を取り直した。
以前も書いたが、受験自体をゴールにしてしまうと、よくない。人生それが全てではないし、やはり一つの通過点として位置づけておいた方がいい。

♪ヒヨコがね、お庭でチョコチョコ隠れんぼ。どんなに上手に隠れても、かわいいあんよが見えてるよ。♪(でしたっけ?歌詞?)おーっと、ヒヨコ、疲労のあまり、壊れたか?
そろそろ夏休みの予定をたてる時期だ。少しは気が晴れるかな?

2週間前に、音読・逐次の練習中、友人が何気なく言った、さりげない言葉が印象に残っている。
ヒヨコ 「ダメだー、見ながらだと訳せるけど、耳から聞くだけだと、頭に残らないー(嘆)」
友人 「でも見ながら訳すのは翻訳じゃん。それはいつもやってるからできるんだよ。耳からだと消えていくから難しいって。」
ヒヨコ 「でもさあ、なんか、全然スラスラ訳せてないよね、ワタシ。」
友人 「一歩一歩、行くんでしょ。少しずつ。」

そうだった。なんでも人の倍以上時間がかかるカメなワタシ、ウサギさんのようなわけにはいかないのだ。
カメの歩みでいいじゃない。ありがとう、Jさん。

今回も、試験の直前になって、「あーアレもやってないしコレもやってない・・・どうしよう!」「放送通訳の宿題があったから、過去問やってないよー!」等々ぼやいていると、
ダンナが、「目的を分散しすぎてるんじゃないか。(あれもこれも欲張りすぎ。)戦略を誤ったな。」 (そ、そんな大げさなもの最初からないって。)

試験後帰宅してから、「ヤマが外れたー!」と言うと、「ヤマをかけるのはやめたほうがいいな。」
ヒヨコ 「でも去年よりは幅広くヤマかけたつもりだったんだけどね、全部、見事に外れた。」
ダンナ 「じゃあ、過去5年くらいまでさかのぼって、重要な国際問題を全部チェックしたら。」と。・・・他人事だと、軽く言えるんだな。
ヒヨコ 「でもやっぱり練習量が足りてないような気がする。通訳ってスポーツみたいでさあ、毎日の基礎練習が大事なんだけど。なかなかイチローみたいになれない。だいたい、練習が単調になると、すぐ飽きるしね、ワタシ。」
ダンナ 「お母さんの弱点は飽きっぽいとこだな。どんなに練習が単調でも、それは克服しなきゃなあ。」
ヒヨコ 「わかってるんだけどさあ・・・それにしても練習不足だわ。」
しかしとどめは、
「だいたいブログに時間かけすぎだよ。ブログ書く時間があったら勉強しろよー!(何考えてんだ、お前は)」
と、耳に痛い一撃。

ワハハ。たしかに。それも大きいかも。ブログをだらだら書くクセと、あちこち読みに行ってしまうを改めなければ。(内心爆笑)

「もっと練習せな」

副題: 聴解力とリテンション能力のなさを痛感
通訳検定1級2次を、初めて受験した。 Jul 3, ‘05
英語のやり直しを開始してフーフー言ってた去年のことを思えば、自分が受験できること自体、驚きであり、喜びでもある。(今回、全体的にひじょーにネガティヴなモードで文章を書いてしまったので、一つでもよかったことを、先に書いておきます。)そう、受験できただけでも嬉しかったことを先に書いておきますね。私はあの枝廣淳子さんみたいに、東大卒とか在米何年とかそういう輝かしい経歴は一切ない、田舎育ちの純ジャパ、どー見ても普通の主婦です。ぼんやりと夢にみていた通検1級を受けることができただけでも、「おーおー、よくここまできたねぇ」と、自分で言ってやらねば、誰が言ってくれる?
私が受けた会場では受験者は5人。いつも年間100人強くらいしか受けてないようなので、前期後期で分けると全国で約50人強くらい。少ないですよね。受験料も高いしね。

さて、ここから反省モード。
英日、客観的に、実力不足を思い知らされた。正直に書きますが、1回聴いただけでは、話の流れがほとんどわからなかった(から、訳せなかった)。だから今でも内容がはっきりと思い出せない。
1回で正確に聴き取り理解する力が、まるっきり不足している。(謙遜でも卑下でもなく、客観的に)
日頃の練習時、つい2回・3回と聴き直したりしているのが、よくないとは思う。2回・3回聞けばグンと理解度が増すのは当然。友人とやる練習でも、「あ、ゴメン、もう1回言って」とか、「もう1回聴かせて下さい」とか言っている。やっぱりこの「甘え」が問題なのかもしれない。

自分でかけたヤマは、またまた大きく外れた。
英日は、京都議定書とアメリカ、についての対談。
日英は、阪神大震災から学んだ教訓、防災対策、復興支援

ヤマかけアンケートで回答いただいた、imoさん、京都議定書、出ましたー!たしかコメントに、私が挙げた以外のトピックをいくつか書いてくださいましたよね。
>環境とか人権問題は?京都議定書とか・・・>
はズバリ!当たってます!!おめでとうございます!!パチパチパチ・・・(拍手の音)

って、でもワタシやってなかったんですー、時間がなくて。ざ、残念!! 
京都議定書は、話題としてはやや古い(2月発効でしたよね)と思って最近はほとんど手をつけてなかったし、アメリカが批准しないことをヨーロッパ勢が非難していることは知っていたけど、アメリカがなぜ批准を拒むのか、詳しいところがわかってなかった。よって細かいところとつながりがボロボロ。
個人的には、直前まで、米中(日)関係か経済関係が出るんじゃないか(出てほしいなぁ)という、あまり根拠のないヤマを張っていたこともあって、最初に”Kyoto Protocol and US” と聞こえてきたとき、アチャー!と思ったのもたしか。なんっにも準備してないし(物理的にも心理的にも)、新聞のクリップもなし。かろうじて、3月にやった合宿で、二酸化炭素排出規制とか、温室効果とか、気候変動とか、そういう‘用語’はうっすら頭に残っていたけど、なにせ、アメリカのスタンスをほとんど理解してなかった。はあ~・・・残念。あとの祭り。(ため息)

日英も、自分で勝手に、少子高齢化に伴う年金制度改革か、郵政の民営化にヤマをかけていたので、そちらの用語を直前までチェックしていた。当然、防災関連の用語、被災者、とかそういう言葉がすっと出てこず。はあ・・・(ため息)。

もしかしたら、2級の2次と同じ内容だったのかな?(だとすると、ここのところ、ABCやCNNでやるような対談が続いてますね。)
でもですね、冷静に考えて、そんなにすごく専門的な内容でもなかったのですから、(たとえ準備していなくても)、これくらいは訳せて当然、と思われても仕方ないと思います。私が採点者なら、即行ワタシを落とします!(笑) 英日はとにかく内容がとれてないし、日英はめちゃくちゃもたついたし。
前日に、聴くチャンス1回でメモ取り逐次練習やってみたら、内容がきちんととれなかったので、これはヤバイ!、と思ったのが、やはりそのまま的中しましたね。

1回で初見の内容が理解できるようになるには、どうしたらいいだろう。やっぱりブレイクスルーは来てないな。半年前、いや、下手すると、去年より力が落ちているかもしれない。根本的に、何かが、決定的に何かが欠けているような気がする。
ふつふつと考えている。
メモ取りなどの問題もあるかもしれないけれど、メモは理解できてこそとれるもの。メモ取りの技術が先じゃないのだ。理解が先
リテンションの問題もある。でもリテンションも、理解が先。理解できてこそ、リテインできるのだと思う。
聴解力&理解力不足。
それから、一つのテーマを掘り下げて勉強するってことをやってなかった。浅―く広くしか、頭に入ってない。
やっぱり、日頃の練習量というか、勉強量が圧倒的に不足している、という結論。単純すぎるけど、これに尽きる。
通訳訓練のやり方も、理論も、本やネットにたくさん書いてある。
1級受験が教えてくれたことは、「わかっているのに、きちんとやってないから、できない。でしょ?」日頃の練習量が、全く足りてない。

朝日に載っていた、最近シュート成功率が抜群にいい大黒選手の記事で、彼の口癖が、「もっと練習せな」だそう。トップアスリートでさえ、いや、トップクラスだからこそ、日頃の練習がどれくらい大事かをよくわかっているのだなあ。中田だって居残り(練習)やるんですって。なんかグッときたなあ。ワタシなんか、ヒヨッコなんだから、「もっと練習せなあかん」のは、当たり前だよなあ。大黒選手、ありがとう。

PS: Kyoto Protocol and US で検索したら、ザックザク出てきました。そんなに古い話題でもないですね。2月から先月までコンスタントに話題になってますね。自分の意識が向いてなかっただけか。さすがimoさん偉い。
追記: あー、新聞読んでたら、G8でもまずこの話題ですね。7月6日PBS (web)でも特集してるし。うー・・・せめてアウトラインだけでも理解しておくべきだった。悔しいかも~。(苦笑)

« June 2005 | Main | September 2005 »

January 2014
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

読んでみて・・・コレよかった!

Special Thanks to:

Recent Trackbacks

アマゾン


  • サーチ:
    キーワード:
    Amazon.co.jpアソシエイト

  • Amazon.co.jpへようこそ!