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  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
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    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

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May 06, 2005

River Runs Through It

「サイダーハウスルール」と同じくらい、静かに深く感動した。
ずっと昔から見たいと思いつつ、なかなか見る時間がなかったので、この連休中にやっとビデオを借りてきた。(去年12月の通検2級が終わったら見ようとリストアップしていた映画(ビデオやDVD)の、どれひとつとして、まだ観ていなかったのだ。)river_runs_through_it


モンタナの大自然の美しさももちろん素晴らしいが、やはり主人公の兄弟の人生・性格の違い・思いやり、お互いに対する感情の機微が、非常によく描かれていたのが印象的だった。好きな映画のひとつになりそう。
アクション映画が好きな長男なんかは、「これって、なんも(事件が)起きない映画?」と、何やら不思議そうな顔。何も大きなイベントが起きず、ただただ田舎の日常が描かれていく、というのが、映画的ではない、と感じたようだ。
ふっっ・・、おぬし、まだまだ若いな。この映画の良さがわかるには、まだまだ人生の修行が足りんぞ。なーんてね。でもまあ、大人だからこそ、味がわかる映画かもしれない。
そういえば、うちも一時期、父親と息子二人で、フィッシングにはまってた時期があって(フライではないが)、母(私)を置いて、男3人で川や湖へあちこち出かけていた(チビはただ兄ちゃんの真似してただけ)。だから、ちょっとだけ、映画の親子に彼らの姿を重ねたりして。

印象的だったのは、
弟が、「助けを差し出しても、それに気がつかないやつもいるんだよ」となにげに言うのを、兄がハッと何かに気がついたように弟をじっと見つめる。でもその弟は、後に、兄が自分に「助けを差しだそうとしているのに」気がつかず、それを拒否してしまう。皮肉だなあ。

この話は、昔、ホワイトハウスを見ていたとき、ジェド(大統領)が、死刑執行のゴーサインを出したことをものすごく悔やむシーンで、訪ねてきた神父が話す、信仰深い男のたとえ話を思い出させた。たしかこんなたとえ話だったと思う(細部はちょっとあやふやだが):
大洪水が起こって、中州(だったかな?)に取り残された信仰深い男が、泳いで助けに来た人に、「神様が助けてくれるから自分には助けは要らない」と言って助けを拒む。次にボートが助けに来るが、「やはり神様が助けに来るから大丈夫。」と。ヘリコプターが救助に来るが、同じことを言って、救助を拒む。結局、男は洪水にのまれて死んでしまう。天国に行って、男は神に向かって尋ねる。「どうして私を助けてくださらなかったのですか?」神は答える。「私は3度もお前を助けようと、人と、ボートと、ヘリを送ったのだ。助けに気がつかなかった、もしくはそれを拒んだのは、お前ではないか。」と。

身の回りの小さな幸せ、小さな幸運、人の好意、親切、「そっと差し伸べられる助け」に、気がつかなかったり、無視したり、かたくなに拒んだりしてないかな?

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