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お知らせ

  • Fill your heart with joy, warmth, & love.
    2013年、新たな展開。なんとフリー、またの名をプーになったってばよ。稼働率はまだ低いけれど、いろんな業界・仕事を経験できて、いろんな人と出会えるのはこれはこれで楽しいかも。
  • Beauty exists in every moment. Miracles come to us so gracefully​.
    奇跡ともいえる出会い、セレンディピティー。 今まであった人、友人、仲間、家族、全てに感謝!そして、これから先、未来の出会いにも感謝!!
  • Let's look at the sunny side of everything.
    希望の光を信じ探し見つめて、光の射す方へ歩いていきたいと思います。
  • 跳ぶんだってばよ!
    2011年、某企業で通翻訳中。あれこれ障害はあれど、相変わらずあきらめが悪いナルト、クールな忍び目指して、食べて祈って修行中。今年は飛躍か、はたまた昼寝か?

Words of Wisdom

  • It's always nice to be given credit for something.
    何かについて感謝されるというのはどんなときでもいいものだ。 別にそれを求めて仕事や家事をしているわけではないけれど、たまに感謝されると、とても嬉しいものです。そうすると、自分も他の人に対して、どんな小さな事でも感謝したくなり、それをまた表現したくなります。
  • 人は退路を断って はじめて輝きを増す
    退路を断つ。いろんな含みがあって、潔い言葉です。でも、そこでくすんでしまうのではなく、ひときわ輝きを増す、というところに惹かれました。
  • It's no time for complacency.
    安心[自己満足]している時ではない。 cautioning against a lax attitude. We should avoid this complacency.
  • motivation と bathing の共通点って、なんだ?
    "People often say that motivation doesn't last. Well, neither does bathing - that's why we recommend it daily." Zig Ziglar
  • Obstacles can't stop you.
    Problems can't stop you. Most of all other people can't stop you. Only you can stop you. Jeffrey Gitomer

  • Every adversity, every failure, every heartache carries with it the seed of an equal or greater benefit. Napoleon Hill
  • In times of great stress or adversity,
    it's always best to keep busy, to plow your anger and your energy into something positive. Lee Iacocca
  • Four 'L's (quote, unquote):
    "Live well, Learn plenty, Laugh often, Love much."
  • Remember:
    "Whatever happens to you, you have to keep a slightly comic attitude."
  • Message by someone:
    "Goals help focus you on areas in both your personal and professional life that are important and meaningful, rather than being guided by what other people want you to be, do, or accomplish."
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Apr 28, 2005

落ち着きのある、堂々とした態度

小学校の先生から学んだこと。
先日、次男の小学校の授業参観&懇談会へ行った。クラスは持ち上がりで、担任の先生が替わった。長男・次男ともに、小・中・高で、多くの先生方にお世話になったし、なっているが、今年のこの担任の先生は、その中でも、one of the best teachers ではないかと思う。私は、一部のお母さん達のように、あまり先生のアラ探しが得意なほうではなく、どちらかというと、どんな先生でも、いいところを見つけられる方だと思っている。親の、先生に対するあからさまな不信感というのは、子供の、先生に対する態度に影響するような気がするからだ。よって昔から、先生の悪口や陰口で盛り上がる、一部のお母さん達の話には入らないか、テキトーにお茶を濁している。先生方の個性も十人十色。いいところは必ずある、と思う。
なので、すばらしい先生に出会えたときは、もう手放しでホメてしまう。仮に、今度の担任の先生をA先生としておこう。
A先生の素晴らしい点:
授業から感じたこと:
1. 堂々としていて、落ち着いている。やはり人前に立つ仕事柄か、「信頼できそう」という雰囲気がにじみ出ている。通訳としても、充分見習うべき。
2. 「ハイ、こちらを見てください。」とか、「はい、顔をあげてください。」と、子供達に注意を促してから、大事な説明をする。当たり前のようだが、先生方の中には、意外とこれをやらない、もしくは忘れてしまって、子供達がよそ見したり、全然聞いていないのに、説明を始める先生もおられる。A先生は、子供達の特質――楽しい作業に夢中になってしまう、ちょっとしたことに反応してしまう、ウケをねらっていろんなことを言う――をよくわかってらっしゃって、子供達を泳がせておく場合と、注意を促して要点を聞かせる場合とのメリハリが、非常にうまいと思った。工場などでやるアテンド通訳でも、「ここがポイントです。」みたいな、メリハリは大事だと思っていたから。指示を出すタイミングもグッド。
3. 今までいろんな先生方を見てきたが、先生の力量というのは、授業中、先生が質問を投げかけて、子供達が、様々な答えを返してきた時、それらをどのように扱うか、に、結構現れていると思う。子供って、発想が面白くって、いつも、先生が期待する、ドンピシャリの回答が返ってくるとは限らないし、時にはかなりアサッテな答を出してくる子供もいる(見ていて微笑ましいのですが)。そんな時、指導者である先生はそれをどう扱うか。よくあるのは、「うーん、ちょっと違うんだな。」とか、「うーん、そうじゃなくって・・・じゃあ、XXさん。(次の子を指す)」というあしらい方。もちろん、授業の流れで、こういう答えがほしい、というのは先生側にはあるだろう。でも、特に小学校低学年なんかだと、もう、みんな、目をキラキラさせて、張り切って手を挙げてるわけですよ(ワタシを当てて!ボクを指して!ってね)。それで、ドキドキしながら答えた末に、「それは違う」と、頭から否定されたら、結構ガッカリするんじゃないかな、と思うんですね。A先生の場合、こう答えました。
「うん、そうかもしれないね。」「それもあるかもしれないね。」「それも面白いね。」等と言ってから、「他に気がついたことのある人?」と言って、次の意見を求める。
ちょっとしたことだが、私はオッと思った。A先生は頭ごなしには否定せず、いったん子供の言ったことを受けとめている。これって、簡単なようで、実はとっても難しい。(私たち親も未熟ですから、子供が突拍子もないこと言ったりすると、つい、「なにそれ」とか、「それは違うんじゃないの」みたいなキツーイこと、つい言っちゃったりしますよね(苦笑)。だからこそ、子供の発話を、いったん受け止めてやる、ってことが、意外にも難しいことがわかるわけです。) 
本当に、受け答えって、先生の人間的な魅力や力量が、はっきり出る場面だと思う。
懇談会で感じたこと:
1. 最初に、「伸び盛りの、活き活きとした子供達と一緒に過ごせることを、私自身、とても嬉しい、喜ばしいことと感じています。」と言ってくださった。ちょっとしたことだけれど、私は、こういう、先生ご自身が、どう感じているのかを伝えてくれる、それもポジティヴな響きがある言葉が聞けるのは、好きだし、親として嬉しい。小学校の先生は特に、「子供が好きで、一緒に勉強したり遊んだりするのが楽しい」という気持ちを持っている人だと、それが自然に伝わってくる。
2. 学年と、自分の指導方針をはっきりと、わかりやすく説明してくれた。
3. 忘れ物が多い、という話をされた時。先生は全て時間割も持ち物も伝えてあるし、連絡帳に書かせているので、学用品を忘れる、というのは、おうちに忘れてくるわけだから、やはりおうちの方に次の日の支度を手伝ってもらうか、本人が気をつけるようにする。子供を怒ったり、叱るのではなくて、忘れないような工夫を促す、諭す。
また、子供達が掃除がまだあまり上手ではなく、やたら時間ばかりがかかる、という話。「『(こんなことが)なんでできないの!』というような、人格を傷つけるような言い方はしないつもりです。でも、4年生ならこれくらいはできるかな、くらいのことは言います。これから少しずつ、私の方でも、時間をかけて、指導していきたいと思います。」とおっしゃった。こういうところにも、先生ご自身の姿勢(人格を傷つけるようなことは言わない、丁寧に指導していくつもりだ、といった)が現れていて、私は好感を持った。
書いていて思い出したが、私自身が小学生(3,4,6年生)の時も、one of the best teachers に教わったのだが、この先生も、常にユーモアのセンスを忘れない、忘れ物をしても怒ったりせず、忘れ物をしないような「工夫」をいつもされていたと思う。子供心に、人間的な温かみと心の広さ、包容力を感じていた。

私はまだ公的な場での通訳というのは経験がないが、(昔ボランティアで、市の青年会議所主催のアジア友好パーティー?の司会はやった(というかやらされた)ことがあるが、他は通訳ガイド(でもこれは観光案内と添乗業務がメイン)と、社内のアテンド通訳(社内専門用語が飛び交うやつ)のみ)、もし、いつかどこかで、そういったチャンスに恵まれたら、やはり人前に立つ、というのはどういうことか、たとえ黒子であっても、やはり人に信頼感を与えるというのはどういうことか、このA先生の堂々とした話しぶりから、学んだような気がした。感謝。

Apr 24, 2005

This is my prayer...

ブログのイメージと現実の自分との乖離。
ブログやってて、人がこれを読んで持つイメージと、現実の自分との乖離に、ワタシ自身、ちょっと戸惑っております。なんだか、人によってはワタシのブログから、「迫力」とか「情熱」を感じてくださってるみたいなんですが、どーも、違うんですよね、現実のワタシと。迫力も情熱もないの。むしろその逆。へなちょこで、優柔不断で、ボケッとしてる。で、その乖離の理由を考えてみるに、どうも、私の場合、自分の「希望する姿」を、ログに書いてる割合が多いからじゃないのかなー、と。
「こうありたいな、こうなりたいな。そのためにはアレとコレとアレをやって、ブツブツ・・・」と、思いつくままに書いているので、何にも実態を知らない人が見たら(読んだら)、あさりどんって、こんなにやってるんだー、なんていうふうに、違うイメージを抱いてしまうのではなかろうか。現に私の友人などは、このブログを読んで、猪突猛進、目的に向かってモーレツに突っ走っている図、を頭に描いたらしい。あらら・・・チョット違うんだけど(苦笑)。でもそう聞こえたんだな、と。

通訳トレーニングにしたって、思うように(書いている通りに)はできてなくて、どちらかというと、唇をかみしめるような、悔しい思いをしているのが現実。トレーニングしたいのに腰を落ち着けてできない。読みたい記事があるのに、読む時間がない。音読やサイトラやりたいのに、声が出ない。などなど。1日8-10時間くらい勉強している方々もいるというのに(!)、1日1時間のトレーニング時間が確保できない現状。

家事や子育てとの両立にしたって、両立って書くと大げさに聞こえますが、世のほぼ全てのお母さん達は、たいがい、子育てもしながら、自分のやりたいことや仕事等と、なんとかバランスとりながら、時間をやりくりしてると思うし、特別なことじゃないんですよね。実際私なんかよりずっと、目が回るほど忙しく働き、あれこれやりくりしているパワフルなママ友もいます。多少の差はあっても、この生活上のマルチタスク、皆、やっていることなんですよね。

気力・体力・集中力が衰えているのを、ズズンと身にしみて実感してるからこそ、これがほしいと祈り、ブログに書く。
元気・勇気・根気が足りないからこそ、それらが必要だと、自分で自分に言い聞かせつつ、書いている。

そう、だから実態とかけ離れていくと、自分でもアララーなんてことになるので、気をつけようっと♪ だって、ほんとに実力ないから、実力つけたい、って書いてるだけなんです(笑)。そう、「希望的観測」ね。もしくは「苦しい時の神頼み」に近いかも。

仕事やトレーニングをする時、素晴らしい先輩諸氏を思い浮かべては、いつも、
「心は熱く、頭はクールに。」を心がけようと思う。
でもこれも、こう書く時というのは、現実の自分はそうじゃないから、そうでないことがよくあるから、そうなりたいな、と。
そう、「祈り」に近い「心がけ」みたいなものを、書いているのです(笑)。そこんとこ、どうぞ織り込んで読んでいただいていいでしょうか?(笑)

仕切り直し

結局咳が治まらず、病院へ行ってクスリを処方してもらった。とにかく体調を整えて、トレーニングするぞ。(Apr 19)
体調を崩してトレーニングできなかった2週間近いロスをなんとか取り戻すために、計画を仕切り直すことに。

やっぱり1日最低でも3時間は確保しないとキビシイかな。1日8~10時間くらいやってる人もいるというのに・・・(ため息)。ワタシの場合、英語日本語ともに、接する絶対量が全く足りていないと思う。それでも、少しでもやった方が、ゼロよりはまし。3時間ひねり出すには、朝1時間、通勤で1時間(実際の通勤には往復2時間かかるが、乗換えなどあるので、実質基礎トレができるのは正味1時間くらいだと思う)、夜1時間。現状これらは全くできてない(オイオイ)が、最低でもこれくらいやらないと、かなりヤバイ予感。ちなみに仕事でやる日英翻訳は、何度か書いたが、データやスペックの翻訳などがメインなので、通訳のトレーニングにはほとんど(全く)役に立ってない。

力をつけるのは、カメの歩みのごとく一歩一歩、遅々として進まないが、力が落ちるのは、ジェットコースターのようにあっという間(whiz!)。これもトシのせいかな?いや、あまり年齢を言い訳にするのはよそう。でも、気を抜くと力が落ちる、というのは、まだ真の実力がついてないからだろうな。結局それが自信のなさにつながるわけで。
「年齢や国産を言い訳にしてる暇があったら、とっとと集中してトレーニングしろー、あさりどん!残された時間はもうそんなにないんだぞー。」
どう考えても、通訳トレーニングは、今、やるしかないでしょ。背水の陣。

目標: 逐次は、初見で80%出せるようになること。速読速解力をつけること。
サブ目標: 日本語も英語も、articulation に気をつける。特に英語は、人前でもハキハキと、自信を持って出せるように。背筋・首筋を伸ばす。

力がつくのは実感しにくく、力が落ちるのはすぐわかる。力を実感できないまま、落ちていくのはこれまたオソロシイので、しのごの言わずに、基礎トレからやろう。落ち込んでばかりいないで、月末ごとに、昔やっていたように、自分なりのsmall progress を記録して、自分で自分をホメてやるといいかも。自分の小さな進歩って、結局自分にしかわからないから。

"Goals give you a compass in order to direct your path through life.
Goals focus your thoughts and actions on areas that have precise purpose and meaning."

Apr 20, 2005

リフレッシュ

季節ごとに、インテリアも衣替えします♪ ってそんなに大げさなことではないけれど、せっかく四季の恵みあふれる日本に住んでいるのですから、季節の移り変わりや節目の行事を感じたいし、楽しみたい。ちょっとしたことで、気軽にリフレッシュできると思っています。

まず、玄関。ここに飾り棚(3段)を置いていますが、上段は、だいたい1~1.5カ月おきくらいで、飾るものを替えていきます。例えば、
1月: お正月らしいもの。扇、駒や羽子板の羽とか、和凧とか、その年の干支の置き物(小さいやつ)。
2月: 以前は節分のものを飾ろうとしていたけど、期間が短いので、今は、3月上旬まで、おひな様。我が家は男の子ばかりなので、大きな雛飾りは必要ないのですが、夫の母が、女一人の私のために買ってくれたもの。以前住んでいたマンションの狭い玄関の靴箱の上にも飾れるようにと、超ミニサイズのお雛様なんですが、さりげなく金箔が施してあったりして、結構いいもの(だと推定)。友人にも好評でした。私も気に入っております。
3月: イースターにちなんで、卵とヒヨコ、ウサギやバンビの置き物。これもミニミニサイズ。お気に入り。小さいものの方が、収納場所をとらないので、助かるのです。
DSC02542

4月中旬: はっと気がつくと、端午の節句はもう目の前。インタビューに答える小泉首相の後ろにも立派なかぶとが飾ってある。というわけで、我が家は男の子二人なので、飾り棚の上段には長男の五月人形、中段には次男のかぶとを、飾ります。外にはコイのぼり。いずれも夫の両親が贈ってくれたもの。5月になる前に飾って、5月中はずっとこれを見てます。かぶとで気分が引き締まるかも?
6-8月: 特に行事はないので、夏を感じさせてくれる、涼感のあるもの: ガラスの星型の置きもの、船や貝など、海を連想させるものを、適宜、飾ります。友人の家に遊びに行った時、ご主人が趣味で作ったという、帆船の置物が飾ってあったのは素敵でした。あんなのがほしいけど、しまい場所をとるから、ちょっと無理かな?

ちなみに飾り棚の中段は、常設展示で、ワタシ手製の、木のウエルカムボード、昇仙峡に行った時求めた様々な石(原石)(神秘の力、パワーストーンとか言って売ってました。効果のほどは知らず、それよりも色がきれいだったので、手に入れました)、他、天使の置き物(いただいたもの)などが飾ってあります。下段は様々なアロマグッズ。

インテリアは、シンプル&ナチュラル。今まで3回の引越しと、様々な失敗と試行錯誤を繰り返した結果、気をつけていることは、
1. とにかく、モノを増やさないようにする。スッキリ暮らすためには、まず自分の心の中を整理整頓する。あまりいろいろやると、モノが増えて、結果、自分が困ってしまう(整理や収納に時間をとられる)。極端な例ですが、修道院とか京都の禅寺みたいに、生活に最低限必要なものだけあって、掃除は行き届いていて、無駄なものが一切ない、というのが理想。現実はもちろん、子供のモノなどどんどん増えていくので、そんな簡単にはいきませんが。常に理想を意識することで、衝動買いしそうになったら、禅寺か修道院を思い出して、これでも(モノはなくても)生活できる、と、自分に言い聞かせる。最近は、若い頃のように、不要な雑貨を買わなくなりました。
2. 家族の生活パタンを考えて、自分達が、くつろげる空間にする。整理と掃除がしやすいこと。
3. ダイニングテーブルやボードなどは、好みでウッディなものでそろえてきたので、やはりそういった家具とケンカしないような、ファブリックにする。マットやソファカバーなど場所をとるものの、基本になる色だけ決めて、あとは月ごとではなく、季節ごとに、ラグ・クッションカバー・テーブルクロス・のれん等を取り替えて、季節を感じるようにしています。例えば、
1-4月: 基本は生成り(キナリ)かベージュ。1月はおめでたい色で赤をアクセントに使うこともある。3月になると、明るいグリーンをアクセントにする。4月になると室内の観葉植物もドンドン伸びてくるので、そのグリーンとの調和もイイ感じ。
5-9月: 基本は白かグレーで、アクセントカラーがブルー系。うだるように熱い夏場を、とにかく見た目だけでも、爽やかに乗り切りたい。
10-12月: 基本は生成り(キナリ)かベージュで、ブラウンをアクセントに。無難ですが、12月クリスマス前になると、緑と赤が氾濫するので、このくらいおとなしい色あわせで正解。

人間が生活していく以上、どうしてもモノや色が氾濫してしまうので、インテリアは、極力、色数を抑えた方が、リラックスできると思っています。また、巷の流行で、カントリー、モダンテイスト、アジアンテイスト等々に、時々心を奪われることはあっても、果たしてそれが我が家の生活に合うのか、納豆と焼き魚とお味噌汁が似合う食卓か、子供が多少汚しても平気か(泥汚れ、足の汚れ、食べこぼし、シールをペタペタ貼ったり等など)、を思い浮かべれば、おのずと選択肢は絞られてきます(笑)。あまりテイストにこだわりすぎると、統一感を出すためにあれこれ買い揃えなければならなくなってしまい、結局お金がかかります。年間を通して、スッキリ見えるようにしておいたほうが、結局はお金をかけずにすむような気がします。

季節の変わり目は、クロスやカバー類を取り替えたくなります♪ これも数を増やさないように注意。でも、そんな衣替えのちょっとした工夫で、ウキウキしたり、充分リフレッシュできるのですから、長い目で見て、お洗濯して使い回せば、モトはとれると思います。

今回はトレーニングとは直接関係ありませんが、気持ちをリフレッシュさせて、元気をチャージするために、自分のお気に入りについて、書いてみました。

Apr 17, 2005

七転び八起き

職場で、ちょっと悲しいことがあった。ここでは具体的には書けませんが、とにかく、ツライ。もう仕事辞めたい、って思うくらい。もしかして、風邪の悪化はこれが原因だったかも? でもローンと教育費がね・・・。
そうしたら、今度はひょっこり、嬉しいことがあった。捨てる神あれば、拾う神あり?

こういうことってありませんか?
以前、他の部署のある方に、無理を言って、あることをお願いしたのですが、その時、その方は最初、「たぶん無理だよ。できない(時間的に)。」ってきっぱり言っていたにもかかわらず、結果、お願いしたことを、私が考えていた以上にちゃんとやってくださったのです。それからまた、別の件で米国から問い合わせが来た時も、「俺が答える時間なんかない」と言っていたのに、結局、回答文書を作ってくれて、翻訳だけやっといて、って言って、さりげなーく、フォローしてくださったのです。
私は、学生時代からそうなんですが、先輩や上司に、思いがけずに、(自分が思っていた以上に)、よくしていただくと、
「よし!この人のためなら、次は絶対、お手伝いできる機会があったら、多少の無理はしてでも、がんばって一肌脱ごう。」って思っちゃうのです。(あ、誰でもそうですかね?)

そして、今回、この方(とりあえず、X氏としておきます)が、出張することになり、米国側にプレゼンする資料の翻訳を、私に依頼してこられました、お忍びで。というのは、翻訳の依頼には社内でいろいろメンドーなこともあって、部署が違うし、あからさまにできない、が急ぐもの、なので、電話で、「ちょっと・・・Yには内緒で、頼んでいいかな?」と。
もちろん、やっと恩返しできるチャンスが来たわけですから、私も本来の仕事も結構たくさんあったのだけど、それは言わずに、お受けしました。以前お世話になった、だから今度は多少無理しても、やってさし上げたい、と思ったのです。しかも、X氏はかなり仕事のデキル方。数は少ないけど、社内には、「ぬぬ・・・おぬし、デキルな。」って人が必ずいるでしょ?そういう方。だから、私をこっそりとでも、指名してくださったのが、すごーく嬉しかったわけデス。いろいろ事情があって、私が訳したことはたぶん誰にもわからないのですが、それでも、誠意を持って訳そう、と思いました。誠意には誠意で応えたいですよね。

そしてもちろん、そういう仕事をした後は、「オレ(私)がやってやったんだぞ」って態度は、みじんも見せないし、感じさせない。さりげなさには、さりげなさで応えたいんですよね。

でもこれって、逆に考えれば、マネジャーや上司のあり方を考えると、ちょっと参考になりません? 部下が、この人のためなら、何でもやってやろう、という気になるのは、どういうことか。ね? ちょっと日本的かな?

Apr 15, 2005

リラックス

体調をくずしてしまった。
新学期が始まった頃に引いた軽い風邪、熱が出ないからたいしたことないと思い、週末も家事をやったり出かけたりしていたら・・・どうやらこじらせてしまったようだ。

しかも!のどが痛い・鼻もつまる・耳が痛い・頭痛がヒドイ・咳がひどくなる、と、もういいことなし。あさりどん特製はちみつレモンも、黒酢もヨーグルトも、市販の風邪薬も、のど飴も、今回は効かない!!
のどが痛いから音読が全くできない(涙)。あと、ものすごーく不安になったのは、この先聞こえなくなるんじゃないかと思ったくらい、なんか、左耳がヘンなんです(うまく説明できないけど、とにかくヘンなの)。どうしよう。通訳トレーニングって、耳が聞こえなきゃ、声が出なきゃ、できないのに・・・(涙)。

で、夫から、ついに、「ブログもトレーニングも(しばらく)禁止!令」が出てしまった。
えー!音読毎日やらないと、口の回りの筋肉がたるむんだよー、毎日MD聞かないと、英語が聞けなくなっちゃうんだよー、と涙目で訴えたけど、
「とにかく、一切合切あきらめて、休め!」と、怒りの指令(目がコワイ)。ひぇ~!で、素直なワタシは、先週末、いつもやってるメモ取り逐次の練習を全くやらなかった(涙)。日曜は、午前中は用事があって出かけたが、午後は頭痛でダウンして、トレーニングもバレエも諦めて、ひたすら寝ていた。でも月曜日から仕事には出た。
体調が悪い時、例えばシャドウイングやリテンションをやろうとしても、頭が、というか首の後ろ辺りから耳にかけての筋肉が、妙にこわばって、なんだか拒否反応を起こす。長い目で考えたら、耳が聞こえなくなってしまうことの方が不安なので、思い切って、平日も、トレーニングを休んだ。(でもね、もともと少しずつしかやってないので、それを全くやらなくなる、というのは、結構不安を増幅させるんですよ。もともとたっぷりやっていればこんなに不安も感じないんでしょうけど・・・) 丸1週間以上、PBを読む以外、何もやってません(哀)。
それでも咳が気管支炎っぽい、ヘンな音になってきた。ゴホッゴホッ。やっぱこじらせたかも。まずいっ!喉と耳が使えないのはホント、こまる。どうしよう。
いつもあれだけサボりたがるくせに、いざトレーニングできないとなると、ツラくて悲しくてしょうがない。それにこのまま耳が聞こえなくなったら、という不安がこんなに大きく襲ったのも初めて。片耳だけなのに、外の音を遮断される恐怖感、初めて味わった。

前回のログを読まれて、ブログを更新してないのは、私がさぞトレーニングに時間を費やしているからだろうと思われている方もいるかも?しれませんが、実は、全く逆で、トレーニングは全然できておらず、PCにも触れられない状態だったのです。今日もまだ咳出てます。コンコン。あー、この10日前後のロスを取り戻すのは、また大変なんだろうなあ。
体調管理には気をつけていたつもりだったけど、やっぱり無理がきかなくなってるのかな?日頃そんなに無理してるつもりはないんだけど。治りも遅いし。やっぱトシかな? 健康第一。体さえ丈夫なら、あとは何とかなる?かな?
とにかく、あんまり自分を追い込まずに、リラックス、リラックス。大切なのは、ワタシの考えた three R’s :
Relax, Refresh, and Recreate.

Apr 03, 2005

通検1級へ向けて: 小さな決意

通訳協会から、2級通訳士登録証が届きました。やっぱり合格はウソじゃなかったんだ(ホッ)。大昔とった通訳ガイド免許に比べると、ずいぶん手続きは簡単でした。まあ、ガイドの免許証は、成田の検問通過する時とか、結構役に立ってくれましたが、これ(2級通訳士登録証)を公的な場で使うことは、おそらくほとんどないとは思います。(あ、でも持ってらっしゃる方で、もし「こういう時使えるよ」、なんていうのがあれば、教えてください。)
ところでCertified Qualification JAP/ENG の横に、’Elementary Level’ とタイプされています!!笑っちゃいました。2級って、Elementary レベルなのね。そりゃそーだ。プロから見れば、2級なんて、ヒヨコもヒヨコ、いや、まだタマゴの状態かもしれない。もしくはタマゴの中で、卵の殻を、中からつついて、外に出ようとしているヒヨコ。

というわけで、今の実力からすると、無謀とも言えるのですが、せっかくチャンスをもらったので、今年は通検1級に挑戦します。今まで、自分の身の回りで、1級合格者にナマで会ったのは、たった一人。通検ニュース上でも、該当者なし、という回が何度かあったのを記憶しています。しかもその数少な~い合格者は、私が覚えている限り、帰国子女の方々がほとんど。どう考えても純国産のヒヨコにとっては不利というか、ハードルが高―く感じる・・・。でもね、実は他の試験に比べると、なんだか、ワクワクするんです。受験すること自体が。何が出るかわかんない恐ろしさはあるんだけど、通訳学校の試験みたいに、やったことを出されて評価されるのではなくて、全くの初見(初聴)でのパフォーマンスを評価されるわけですから、ま、できなきゃできないで、「仕方がないよ、テーマがわからず準備できないんだから」なんて言い訳がきくし(笑)、万が一にもうまくできたらできたで、「あら、初見(初聴)でも結構やるじゃん、あさりどん」と、プチ自信につながるかもしれない(笑)。

7月3日の2次試験まで、ちょうど3ヶ月。というわけで、トレーニングモードに入りたいと思います。ブログは今まで以上に不定期になります。
もともと子供の頃から書くことが大好きだったせいか、ブログを始めてからは、次から次へと書きたいことがあふれ出してきて、これはちょっと嬉しい誤算でした。実は何本か既に書いた記事や、これから書こうと思っていたテーマ(個人的・趣味的な記事)もいくつかあったのですが、やはり家事・育児と仕事その他で目一杯、手いっぱいなので、トレーニングの時間を確保するために、全てお蔵入りにします。(それに書き出すと、どうしてもウケをねらおうとする自分に気がついたりして(笑)。)
トレーニングや受験の記録は、去年と同様、自分のPCに少しずつつけているので、それをまとめてアップすることになるかと思います。(結構無味乾燥な記録になるかも(苦笑)。ゴカンベンください。)

通検1級受験は、これ自体を目標にするとというのではなく、あくまでも、独学で(学校へ行けないので)トレーニングを続けるための、発奮材的な要素が強いです。現に昨年の2級は、受験直後はぶっちゃけ落ちたと思いましたが、それでもまた来年受けるからいいや、大事なのはトレーニングを続けることなんだ、と、自分に言い聞かせていました。
また、これは、「疲れたー」を理由にサボろうとする自分、過去のブランクを悔いたり、他の誰かと比べてしまったり、煮詰まって投げやりな気持ちになってしまう自分の、精神的な弱さとの闘い、そして、時間との闘い、だと思っています。決して、人との闘いではありません。

潔い、という言葉が大好きなのですが、自分の置かれた限られた状況と選択肢の中で、できうる限りのことはする。そのためには、今の自分の優先順位(この言葉はあまり好きではありませんが、便宜上使います)に従って、潔くあきらめることも含めて、潔く、決断したいと思っています。

PS: 独りでできる通訳トレーニングに関して、実践的なアドバイス、また、自分はこんなことやってます、という具体的な方法やオススメの教材などがあれば、ぜひシェアーしてください。通訳学校に通ってらっしゃる方々のアドバイスなどもお待ちしております。また、1級受験に関して、何か情報をお持ちの方いらっしゃったら、ぜひご連絡ください。もちろん、取得者ご本人がいらっしゃったら、ぜひ、アドバイスなどお願いいたします。

PS2: こう見えても(どう見えるんだ?)、独りでやってると結構へこんだり、モティベイションの維持に苦労することもありますので、通検受験やトレーニングに関係なくても、皆々様からの励ましのお言葉、応援歌♪、叱咤激励等、いただければ幸いです。

Apr 01, 2005

急がばまわれ

4月は、速読と精読、S-Vリテンション強化月間
7月までの目標: 初見(初聴)で80% 出せるようになること。
基礎トレ: ミニマムは、先月とほぼ同じ(音読・ビジ英・イディオム・やさたく)。
通訳トレーニング: 速音読、S-Vリテンション、目外しサイトラ、メモ取り逐次、メモ取らない逐次等を、昔のテープなど、やさしい素材でやってみる。
国連英検特A級(6/19) と通検1級(7/3)への申し込み (受付4/1-5/10)

貴重なコメントに感謝
favouriteさんからも、とても貴重なコメントをいただいた。
>言語置き換え訓練としては、ニュースなどの難しい話ばかりでなく、興味のあるジャンルの楽しいもの、それもできれば文章が簡単なものを、ザクザクやっていくのもいい
トレーニングに使う素材は、受験を意識すると、つい、難しいものばかりに目がいってしまいがちだが、やはり、私の場合、もっともっと、やさしいものをたくさんこなす必要がありそう。伊藤サム氏も指摘していたが、やさしいものをやるのは遠回りに見えるが、実は、力をつけるためには、結局は近道なのだ、ということ。基礎力がついていないのに、大学受験やその他の資格試験をクリアーするうちに、難しいものばかりやろうとして、結局は効率が落ちるという。しかも、なんだか、難しいものは、「勉強してるような気分」になってしまう、コワイ落とし穴だ。
favouriteさん、ありがとうございます!発音の訓練を基礎トレに、また、自分の興味あるジャンルで文章が簡単なものを、通訳トレの素材に、採り入れてみます!(すぐその気になってる(笑)。これいいよと言われたことは、即やってみたいので。)

「急がばまわれ」 肝に銘じます。

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